Take it EZ! セカンドダンジョン

昨日の夜から、精神状態ぼろぼろだった。
現実や、実現できそうにない希望、自分の未熟さ、それによって引きおこされたさまざまなこと、人に与えた傷、人からもらった傷。一生懸命そういうのから目をそむけていたけど、がつんと降ってきた。
このタイミング。53日間の入院を経て、少しだけ人として成長できた夏が終わった、今、秋。24歳が終わりそうなこの時期。

自分がつらかったはずのこと、今まではそれでも「自分の責任」にして、消化することが大切だと思っていた。でも、今はそうは思わない。つらかったことは、人を恨んだっていい。恨むべきことだってある。恨みって言う、情、だってあっていいんだよ。
そう気がついた。なのに、矛先を間違えた。
今日、軌道修正した。矛先だった人が、Yをハメてくれた。ここぞとばかりに、私が潰しに行った、でも、やっぱ、ダメだった。自分の手が腫れるくらい殴ったし、頭を膝でけりつけたりしたけど、膝ものすごい青あざできただけで終了。残念。もちろん、こんなんは、自分が受けた暴力の100分の1にもならない。私はYに対しては、落ち着いた行動が取れない。いつも、突発的で、だから、話す内容など考えてなかった。それより、あなたを恨んでいるんですよ、って身体で伝えたほうがいいと直感で思った。やり返しはしなかった。お前頭おかしいんじゃねえの、とか、病気だとか警察呼ぶとか、最後はそういうことしか言えないんだね、だったら暴力で返ってきたほうがどれだけ楽だったか!私は、落ちて落ちて逃げて逃げて、生きるとは何か、それすらも分からなくなって、自分の状況に気づかずどうもしようとしない、そんな無力で無様な姿を見たくないんだこれ以上。

協力してくれた人から、夕方、Yの様子をメールで聞いた。その時は、ちょうど学校帰りに入院仲間とご飯食べていたのだけど、いてもたってもいられなくなった。ここで、私はやらなきゃ。もう見てられない、こんなことで、私がいちいち蝕まれるなんて、もうたくさんなんだよ。死ねばいいのに、死ねばいいのに、死ねばいいのに!
頭のなかもう真っ白で。昨日、その協力してくれた人を本気で憎んだ気持ちが、Yへと、正当な方向へと、向きなおした。わけわからなかったけど、あんまり意味なかったけど、でも、少しだけ分かったかな。依存しているものを奪った。返しに行った。買わせて取り上げる、私の負の気持ちをぶつける、もう、精神的に終わってください。あのね、物質で死ぬなんて、そんなさみしいことさせないよ。ここまで来てしまったら、精神的にさようならしよう。長すぎだよ、もう4年。この終息は、私が徹底的にYを傷つけるしかないみたい。もちろん、きれいに身を引いて終わらせばいいって、外野がそう言うのはわかってるし、すごくもっとも。だけど、こんな気持ちだってあるんだって。

お返ししに行ったところで、少し話してきた。昨日の謝罪をした。掛け値なしで、向き合ってくれた。今の私にとって、そても有り難いことだった。今日の夕方まで、その人に対してかなりの負の感情をいだいていたことを恥ずかしく思った。好きな曲を、流し続けてくれたことにも感謝。荒れた精神が、かなり落ち着いた。

普通の日々、日常の、積み重ね。たまに、昨日、今日のような、爆走があるけれど。心に鬱積していた負の感情は、なかなかなくならないけれど、一番「きれい」な方法ではなく、一番「納得のいく」方法を選ぼう。その過程で、ものすごく相手を傷つけたとしたら、それは自分の傷となって返ってくる。それは、受け入れなければ。
当たり前すぎることだけど、私はYといて、たくさんのものを得た、もう、なににも代えがたい精神性や音楽、いっしょにいる時間、いいものをたくさんたくさんもらっている。その事実も、私が「つらかった」事実とともに、確かにある。

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