Take it EZ! セカンドダンジョン

ちゃす。
何で最近、最初の挨拶を始めたかと言うと、今までブログの出だしがどうしても暗いものになってしまっていたから。「はぁ」とか「つかれた」とかね。あんま気持ちいいもんじゃないから、あえていつもの挨拶にしておいた。
昨日は学校休講。まぁ午前のあの様子じゃ当たり前だわな、おもってたら、午後からは快晴。で、バイトに4時間くらい出て、終わりってな感じのあんまり動きのない一日だった。学校の課題ちょいちょい終わらせておくことは出来たのでよしとしよう。

あ、そうね、今日の記事は自己紹介第2段です。このブログ、今年の4月に始めたわけで、だから半年経った。そこで、結構状況が変わったので、自己紹介やり直しだよ。

えー、HN、うらです。1989年生まれの24歳(あと数日で25歳w)のアラサーに片足突っ込むような年齢の、女。
で、この歳にして、大学1年生やってます。都内の私立大学の文学部心理学科ね。
今までの略歴は、前の記事(4月2日の記事)参照してもらえるとうれしいです、つうことで、今日はその続きから。

えっと、入院歴が8回になりました。
今年の6月と7月にODをして、どちらもICU行き。7月のは結構やばくて、救急搬送され救急として5日総合病院に入院した後、そのまま精神科に送られて53日もの間、医療保護入院をしました。まぁ、出てきたのが9月2日っていう、結構最近なわけなんだけどね。
で、前の自己紹介から大きく変わったところがあって、以前は境界性パーソナリティ障害との診断だったんたけど、今回(7月~9月)の入院を経て、病名が変わりました。
私は、広汎性発達障害らしい。ってことで、病歴としては、
21歳(2011年)に双極性障害Ⅱ型、24歳(2014年)に広汎性発達障害、と診断された感じかな。

精神科に初めて通院したのは、中学2年の時。でも、自分が精神科に行くような人間だとはそのときは受け入れがたくて、一回だけ連れて行かれたまま、それ以降行かなくなった。高校では成績こそトップクラスで正直周りの期待が大きかったものの、私はどうしても学校が嫌で嫌で、高校の時はかなりの日数学校休んでた。高校2年生のときから、都内の総合病院の「神経内科」に通い始めるが、あくまで「身体」の異常ということで精神科的診察は受けられず、「起立性調節障害」だと診断されて内科系の薬を処方されて終わり。でも、なんとか高校は卒業した。

その後、大学に看護系の進学するも、自分にはどうしても性が合わずにすぐ退学。それから、精神が本格的におかしくなって、まずは拒食が始まった。そして、原因不明のいわゆる「混合的うつ状態」が続く。毎日家で過食しながら発狂する時期が、約1年続いた。その間に、今度こそはということで、精神科専門病院受診。そこで、今の主治医(じーさん)と出会い、それから人生は少しずつ変わっていった。
その後1年くらいは、まだ苦しい日々が続いたものの、専門学校に入ろうとしてみたり、いろんなバイト経験したりしながら、精神おかしくなりつつもやり過ごした。でも、発狂の度合いが激しくなってきたこともあり、2010年に初の入院。その時は、摂食障害と鬱症状での入院だったが、このときの2ヶ月の入院で、かなり精神状態は好転。
2010年、9月からはほぼクローズで仕事を始めることができるようになった。その後の略歴は、前の自己紹介に書いてあるので割愛。

そして、今。
今は、大学1年生を普通にやっている。普通に授業出て、人と関わって、バイト(塾)通う毎日。この平凡さに、最近はなれつつある。ただし、月2回の診察とカウンセリングは欠かさない。
将来は、できれば大学院に進みたいと思ってる。ただし、学費の問題も大きいので未定だけどね。今興味がある学問は、青少年の非行や犯罪、特にドラッグ使用者に関する心理の話。社会心理、発達心理、犯罪心理のごちゃまぜくらいになるかなぁと思ってる。とはいえ、まだぺーぺーの1年。これからどうなるかは、分からないけどね。

最後。服薬しているのはラミクタール100、リーマス100、眠剤が寝れないときに、ロヒプノール2㎎。ただし、今はリーマスを減薬して最終的にはデパケンに変えるつもりなので、その過渡期。

まぁ、こんなんが、「躁鬱病」「発達障害」として、または「大学生」としての自分の自己紹介。
性格的な問題は、ここではおいておこう。どうせ、誰にもうけいれられないだろうしね。
ってなかんじ!半年持ったのは、読んでくださる皆様のおかげでございます。これからも、よろしく!

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