Take it EZ! セカンドダンジョン

ちゃす。
台風やばいね。つか、私テレビ全くみないっつうか、ワイドショーとか嫌いなもんでさ、情報元がyahooのヘッドラインに載ってるヤツと、人づてだけになるんだけど←すなわち世間知らずw それでも今回の台風が日本列島直撃すること知ってるくらいだもんね、つか外でりゃ分かるね、ハイ。
今日は朝から塾。なんか、台風で午後から休校だとか他の講師の代理で、コマ入ったwなんかさぁ、去年のブログで「塾」つったら、自分が生徒で授業受けに行ったり模試受けに行ったりだったじゃん、なのに今年は、自分がバイトで行くことになるとはね。
人生わかんねー。まぁいい、それで午後から、iPhone6の受取り行って、オカンとオトンと昼一緒に食べて、で4時頃かな、帰ってきた。iPhone6さ、べつに私、機械好きーってわけじゃないしかなりのアナログ人間なんだけどね、4sがだいぶ弱ってたんで変えたんすよ。4sさん、マジご機嫌斜めでこの3~4ヶ月ホント大変だったからおつかれーつって。2年と2ヶ月、どうもありがとうつって。

私さ、何度も何度も書いている(このブログにしてからはそんな書いてないかもだけど)けど、鬱がないんだよね。自称、「万年混合状態」なわけでさ、でかい躁もない変わりに鬱が、ない。いや、もしかしたら、鬱ってあるのかもしれないんだけど、いかんせん身体が動いてしまうので、自分で鬱認定できないんだよ。
例えば今日の朝。もう、なんか知らないけど気分最悪ですよ。日曜で、まぁバイト行かなきゃだからそんなに長く寝てられないけども、十分睡眠とったしさ、最悪気分になる理由ないのにね。で、外見たら雨ザーつって。風バーつって。あぁこれだわと。低気圧のせいですねそうですね、うん、今まで低気圧のせいで鬱になったことないけど、うん、今日に限っては低気圧にやられてるんですね私。と、自分をむりに正当化。で、ステレオかけたら、いきなりの激しめソウルですよ、マジかよ、なんだよこの鬱+悪天候にソウルって。ってか昨日寝る前にこんなん聞いててよく寝れたな。ってなったけどおかげで元気になった。

で、これって鬱じゃないでしょ。たぶん。結果、今日は冒頭に書いたような行動をしていたわけで、これが鬱だったら通常はなんなんだっていうね。
自殺未遂するときもさ、頭では冷静かどうか知らないけれど、とにかく薬注文したり買いに行ったりしてるんだよ。しかも学校も行ってたしね、自殺準備しながらの学校。マジ意味不明。これ、鬱じゃないでしょ。私が躁鬱病だとしたら、ここは「混合状態」って言っていい部分かもね。
その後の入院も、エンジョイしてるわけよ、そりゃ辛い事実に直面しなきゃなんなくなったりしたし、そのときは一日中口きけないくらいの状況になったけど、それはかなり直接的な原因(人の死)があったわけで、自分のまわりの関係者もまったく同じ状況になってた・・・彼をよく知ってる看護師さんですら、私から見てだけど少し様子がおかしかった・・・から、たぶん病的な「鬱」状態ではなかったんだろうなと思う。

たまに、私は自殺未遂をしているということで、「死にたい気持ちがわかる」人だと勘違いされてるっぽいことがある。でも、それは違うんだよね。私には、残念ながら誰の死にたい気持ちも分からない。自分の気持ちすらわかんないんだもん、当たり前だよね。そういう意味では、同じ病気の方の気持ちがほとんど分からないことの方が多いかも、しれない。それよりも、小さいころからなんかおかしいおかしい言われてきて自分でもそう思ってて、それが大人になってはっきり出て、そうやって「精神的に明るくない子供時代」を過ごした方のほうが、まだ分かるかもしれない。もちろんいじめや虐待の心の傷は、理解できるわけないけどさ、そうじゃなくて、周りから普通または優秀扱いされて大切にされているにもかかわらず、違和感を持っていた子供。

本を読んでいると、たまにそういう人のものに当たる。で、そういう人たちは、決まって芸術的センスがあったり、学問に秀でていたりしている(まぁだから本書くんだろうけどw)。そういうの見るとさ、気持ちはなんとなく同じなのに、立場的な意味での着地点がここまで違うのは何でだろーって思って、それであぁ自分はバカで、取り柄なくて、ただ外れてるだけのクソなんだなぁと思うと、やっと鬱になるかと思いきや、逆に攻撃的になるから困るよね。
でね、思い出したの、去年のこの時期。私さ、受験してたじゃん。それで、正直この時期、結構精神的にきてたのよ実は。毎日、やるべき勉強ができなくて週3日一日3時間だけ行ってた朝のバイトがなんかすげープレッシャーで、週1、90分の塾(この時は生徒だよもちろんw)も自分で金払ってるくせに行きたくなくて仕方なくて、八方ふさがり的状況だった。でも、ブログではちゃらちゃらテキトーなこと書いてて、性格もテキトーで、だから焦りまくりではあったけど、ハタからみりゃサボってるだけのクソ人間だったんだと思う。
そんなとき、周り(ってか全部ネット上w)から言われるんだよね。勉強しろ、みたいな。いや、そんな直接的圧力はないものの、「自分できる」アピール、「自分受験がんばった」アピール、意味不明なオセッキョウ、等々。うっせーよっつって。お前ら、知った口聞くんじゃねえって。だってこの数学、今のお前に解けるのかよ、つって。こっちは言わないけど(数学は)偏差値60後半(国語50)あるんだよしかもA判定だバカ、それでも不安で仕方ないのになんにも出来ない自分が嫌で仕方ないだけなのに、全くの的外れなお節介。最初はうっせバーカで済ましてたけど、最後は切れたよね。はっきり言って、去年の11月の入院の引き金はそれですハイ。

そういうわけでさ、「知ってるつもり」「自分はあなたの状況を体験したことがあるからわかるよ」って意味不明なアドバイスは、マジでうざいだけだ。でも、それって、いつのまにか自分もやってしまってるんじゃないかって。
大学の同級生に、病院の仲間に、友達に。自分と似た状況を見つけては、何かとおせっかいしたがる。それがしっかりと相手を見つめて本当に手を貸せる状態であれば、ぜんぜんOKなおせっかいだと思う。私は、おせっかいは人に必要なものだと思う。お節介で救われる人はかなりいるから。
でも、人を疲弊させるだけでしかない、KYすぎるお節介は、人を殺す力も持っていること、自覚しようよ、って自分に対しても人に対しても言いてぇな。だから、鬱の人の気持ちは私にはわからないし、だからこそどうやって声をかけたらいいのか分からない。
でも、変わりに何か行動をすることならできるかな、って。精神的な関わりじゃなくて、実質的なこととか。できる範囲の「援助」だよね、それならできるし、していければいいと思う。たまに、いる。実質的援助を黙々とやってくれる人。そういう人とは、私は縁を切りたくないし、切ってない。突発的なうざいおせっかいだけ残して、いきなりフェードアウトしやがるヤツだけは、マジ信頼できないからね。

「ありがたいそのご意見は 君がくれた宝物
ありがとうでも実際は 余計なお世話だバカヤロウ」
-ライムスター『余計なお世話だバカヤロウ』

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