Take it EZ! セカンドダンジョン

ちゃす・・・
マジ、「ちゃす・・・」くらいのあいさつしかできないくらい弱ってる私です。
今日は、学校は午後からなのだけど朝やるべきが数個あったので、普通の時間(私はだいたい6時半から7時起床)に起きて、まぁすべきことを淡々とやっていたら、なんか身体おかしいなぁ疲れているのかなぁ、と感じた。家出るまで、あと3時間くらいあったからまぁ少し寝とこうか、と寝てたらさ、眠っているかどうかわからない状態ですごい悪夢見て、で、起きようとするとだるくてダメなのね。あー、精神的なやつかなコレ、マジうざ、と思ったけど、よく自分のこと観察してみるとさ、精神的には別に普通なわけ。学校、行く予定だし、うん、元気なら帰りに渋谷とか行ってレコードでも・・くらい考えてるわけ。で、そこでやっと気がついた。うん、これは「熱がある」という状況なのではないか、と。なんだけどあいにく、うちには体温計なんていうものはないわけで、でもきっと熱だ、と思い込んでパブロン飲んだ。少し楽になったんで、学校行って、何とか帰宅した。

でさ、帰りの電車だよ。私の学校の最寄駅は、JR、メトロ全部含めると5本くらい出てて、私は地下鉄の1つに乗るわけね。それで、その駅から私の家の最寄駅のあいだに、オフィス街や官公庁がたくさんあるのよ。逆に、学校より向こう側に通勤する人は少ない。ってわけで、通学の行きはかなり混んでて座れるわけないけど、帰りは時間帯にもよるけどたいてい座れるわけね。
今日は18:30ころの電車だったからかわからないけど、結構席は埋まってたわけ。立ってる人がいるかいないか、くらい。だから、悪いけど優先席に座らせていただいた。まぁOPPなのと、たぶん熱があるってことで病人なんで、みたいな。で、いつものごとく、次の次の駅あたりからドバーっと人が乗ってきて、一気に満員電車になった。それで、私の斜め前くらいにさ、30代くらいのスーツの女の方が立ったのね。で、その人、たぶん妊婦さんなわけだよ・・・なんだけど、正直、申し訳ないけど微妙なラインなのね。単純にそういう体型ってことも考えられなくはないかな、的な。で、だからマタニティマークしてないかなぁと思って見てたんだけど、ないのね。けど、優先席付近に立ってるしなぁとか思ったけどさ、めっちゃ言いにくいじゃん、座りますか?とか。私は普段、座ってて、前に高齢でつらそうな方やちっちゃい子抱っこしてる人とか、足使いにくそうな方にはどうぞーつって結構気楽に席譲るんだけど、なんかその女性に「どうぞー」つって、妊婦さんじゃなかった場合、意味不明だよな私、とか考えて。
で、考えてたらさ、次の駅で、少し高齢・・70代にさしかかるかな、くらいのおじさんがさも座りたそうに立ってるわけ。まぁ、この人しかいなかったら普通に譲るんだけどさ、先に推定・妊婦さんがいたわけじゃん、ふつうに考えたらそっち優先でしょ。そうした場合、これはどうすべきか、と私は深く考えたわけです。でもさ、そんなん考えてるうちも、立ってる人はきついわけでしょ。だから、最後の手段に出た。電車降りちゃう。これが一番無難。私が降りれば、とりあえずどっちかが座るだろう、って考えて。そんで、次の駅ですみませーんおりまーす、つって降りた。振り返らずにね、なんか気まずいからさ。
で、降りて5分くらい待って、次の各駅停車待って、乗った。もちろん、そこの駅ではすでに満員なので、無理やり身体ねじ込んでさ。

少しして考えた、何やってんだ私は、と。正直、妊婦さんとかおじさんがどうなろうが、私にはどうでもいい話なんだよね。こっちも身体きついから、座ってたわけだし。でもさ、自分の前に立っちゃたかぎり、無視できないしさ、そういうの放っとくと自分いい気分しないじゃん。っていう、クソ自己中な考えの結果として、自分が損してるっていう意味不明なパターンね。こういうの多いわ自分の人生w

っていう帰りの電車のお話。

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