Take it EZ! セカンドダンジョン

今日は、診察+カウンセリングからの、学校2時限。今、帰りの電車だ。今日はなんか、自分の変化を噛みしめるみたいな日になった。あぁ、その前にまずあれだ、数個まえの記事で、記憶力がヤバくなってると書いたんだけど、それじーさんに言ったんだ。じーさん、かなり詳しく聞いてくるからそれ答えてると、どうやらリーマスの副作用らしい。そんなのあるの?と聞くと、意外とあるらしくて、これは薬変えるべきだってじーさんにしては強めに言うから、話あってデパケンに戻す方向にした。デパケンはだるさっていう副作用が出るけど、長期的な記憶力の崩壊+手の震えと天秤にかけたとき、まぁだったらデパケンかな、って感じになった。本当はラミクタール単剤がいいのだけど、それはまだ不安が残るらしい。

じーさんとは、入院してから退院してその後今まで、ずっと「魂」の話をしてる。魂と脳と気と宇宙の話。毎回新しいことを聞いては意味わかんねー、となるけど、いつかわかる日が来ると信じて、今日も30分くらいその話を聞いていた。

カウンセリング。私は最近考えたことをぶつけた。広汎性発達障害と診断されたこと、でもそれには満たないような気がすること、だからと言って病名に左右される気持ちもないこと。ただ、この診断は、自分を振り返る良い機会になったこと、そして今までの生きづらさを、自分に認めつつあること。詳しく言うと、私は自分は人より弱くてダメなやつだから、なんでもできないアホで誰とも相いれずに意味わかんない世界にいると思ってた。だけど、それはちょっと違うということ。私は、どこでどうなったからか理由は知らないけど、小さい頃から少し人と違った、でもね、それ自体は問題じゃない。違いを認めずにみんなと同じになって馴染むことばかりを模索して失敗して嫌になって、そっちの考え方が問題だったんだね。
私は、マジなところ、人は見えない力でどこかで繋がっていると思う。相手を思う力が強いほどにね。でも、その繋がりを、自分は持つべきでないと思ってた、こんなバカだから、そんなの無理だと。
だけど、カウンセラーさんも言ってくれたけど、私にはたくさん、周りにいい人がいる。病院のじーさん、カウンセラーさん、友達をはじめ、今まであった人の大体ね。それは、運がいいからだと思ってた。けど、カウンセラーさんは言ってくれた、それは「私だから」だって。私が私っぽい特別な存在で、それが人から好かれる理由、じーさんが本気になってくれる理由だって。嬉しかったなぁ。私は、まぁつらいことあるけど今のままで十分、人から認められてるんだなぁと、っていうか、もう人に認められてるとか、そんな意識しなくていいんだなぁって。

学校で、実は、数人でサークルを立ち上げる話が出てる。今の社会での闇の部分、自殺、少年犯罪、DV、暴力、虐待、そういうのの実態を知りたいという子が、一人いるからだ。今日、その子と初めて2人で話した。18歳で、その子は心の闇を知っている。自殺未遂、マスクが外せない毎日(これには春から気がついていたが聴けんかった)、友人の死。わけがわからない日々、中学の頃から志した大学では、思ったのとは違う同級生がいたこと(結構みんな、賑やかだからねw)、等。
私は、この展開予想してた。たぶん、こういうサークルを立ち上げようと、いつも一人な、でも頭の良い子が思う裏には何かある、それくらいわかる。
協力しようと思った。彼女が知りたいところ、そういう環境、それは私がいる領域とかぶる。考えや彼女の本当のところは自分にはどうにもできないししない、だけど、一緒にヒントくらいさがそうぜ、と。1時間以上お互いのことを話し、サークルのコンセプトを話し合い、

初めて同級生に、病気と自殺をカミングアウトした。することができた。

オープンクローズ、そういう話はもういいんだ、病気と自殺と、全部ひっくるめて私という特別な存在ができる。それがいい。

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