Take it EZ! セカンドダンジョン

ちゃす。
今日は、少しだけ塾の研修行って、終わり。徒歩15分で行けるから、すぐ行って帰ってこれる。まぁつまり、それ以外になにもしてないってこと。
そうそう、嬉しいことが一つ!単位の話。わたしは今回の入院で、ほぼ全教科の試験が受けられずレポート提出も期限通りにできなかったわけ、でも、診断書だして、レポート期限延ばしてもらったり、試験を代替レポートにしてた。それでも漏らした授業多いだろうと思い、予想では前期24単位中15単位くらい取れればいいかなと思ってた。で、昨日単位取得状況が出て、そしたら、20単位取れてた。もちろん、そんなんだからAプラスはなくて、全部A~Cなんだけどね(取れてないのは未受験のE)。まぁ、Aが4つあるのは奇跡だよ、入院中のバグった頭で書いたレポートを評価してもらえたってことで、それは嬉しかった。大学診断書を提出しろと怒りながら背中おしてくれたじーさん(主治医のこと)、レポートのやりとりを何度も仲介してくれた大学の事務の方、それから状況を汲んでくれた先生方、に感謝感謝。秋学期は、普通に出席して試験受けられる程度にがんばる。

昨日、深夜のNHKの番組で20代の自殺について考える、ってやつ(ハートネットTV+「生きるためのテレビ」)やってたの。雨あがりの宮迫が司会で、いろんなことが原因で自殺したい、または未遂をした、あるいはリストカッターな20代が7人出演して、気持ちを話し合っていた。途中には、その子たちの現状が映像で流れた。
ツイッターで視聴者も意見を言えて、それがテロップで出る仕組みになっていたのだけど、そこには「自分と同じ思いの人がいたんだ」「共感できた」・・・そんな言葉が多くみられた。生きにくい、20代・・・就職活動のつまづきとか、親の過剰な期待や暴力とか、会社での圧力とか、精神疾患とか、ね。「あいつはできているのにお前ができないのはおかしい、がんばれ」はもう通用しない世の中なのだなぁと、私は人ごとみたく思った。

けど、私は見てて、あれっと思った。みんな、どうしてそんなに「死にたい理由」が言えるの。みんな、苦労してるからこそ、はっきりした「死にたい理由」がある。私は、死にたいというか、実際未遂を何回かしててそのうちこないだのは生死の境をさまよってたらしいけど、理由は不明なんだよね。何もかも、周りは整ってるのになぜか自分で自分を精神的に追い込んでどかーん。はい私のせいー。はい自爆ー。自分が例えばこのスタジオにいたとしてら、浮くんだろうな、と直感的に思った。
入院中、自分のカウンセラーさんでない他の心理士(もう4年くらい知ってる人)に、「私の病名は、突発性自殺願望症候群、だからね」とテキトウに言ったら笑われた。けど、口から出まかせで言っておいて、なんだこのエセ病名、的を射てるな、と自分で感心した。

「死にたい」は「生きたい」だ・・・昨日の番組ではそのような論調もあった。死にたいじゃなくて消えたい、自分の存在そのものを他者の中からも消したい、そんな意見もあって、あぁ自分の周りにもそんなこと言っているやついるな、と思い出す。
でも、私にはその気持ちは分からない。
昨日は別に、死にたいと特に思わなかった、ってか「突発性」なわけであって、常に死にたい死にたい思ってるわけじゃないからね。寝る前とか、無意識に「死にたい」と言ってたのをかなりあとになってからYに指摘されたけども、その時でさえ、自分が死にたいを思っていたことに気が付いていなかった。
今回も、疲れて、人はうざったくていやそれより、何より自分がうざったくて全部終わりにしたら楽だと思って、自殺しようとしただけで、大した理由はない。たぶん、出演者のような大した理由があったなら、チキンな私はそこからとっとと逃げて隠れてひきょう者になってたか、とうに死んでいたかのどちらかだろう。弱いもん、私。

今の私の状況。いつ死んでもおかしくないし、いつ自殺してもおかしくない、と自分のことをある意味であきらめている。ただ、自殺しようとしても死ぬときにしか死なないと思う。そのとき、が来るまでは、どんな生であろうと、良くしていこうと思う毎日であればよいと思う。そのとき、が来るまでは、近しい人の生が、良くなるような生き方をできればいいと思う。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する