Take it EZ! セカンドダンジョン

はぁ。忙しい日と暇な日の差が激しいw今日は、通院前に1つまた人間関係のお手伝いをして、その後病院行ってカウンセリングと診察。夕方からバイトの2次面接だ。

昨日は、昼間やったことと言えば、シーツ洗って干したくらいで、だーらだーらしてた。広汎性発達障害のこととか、ネット上でだけど情報を仕入れてみたりね。
で、夕方から、前に入院してたゴーヤ病院で仲良くなった方と飲みに行った。
その方は、躁鬱で同病者。話してると珍エピソードばっかでてきて本当おもしろい。とっても気のいいおじさんだから、躁のときに人から騙されて損したり、自分も突飛なこと始めちゃったりする人。で、その方行きつけの小料理屋さんのような居酒屋さんのようなお店に行った。
すごく家庭的なお店で、店主さんは80代の女性。あと他に、その息子さんが調理とかしてて、もう40年も通い続けてるっていう60代の女性もいて、みんなで話した。
実は、入院仲間のおじさんとは、7月に飲む約束をしていて待ち合わせまでしていた。けど、その日っていうのが私がODしてICUで意識のなかった日で、もちろん行けなかったしその旨の連絡もできなかった。ヌマに移って我に返ったとき、その方から連絡が来て、私がわけを話すとすごく心配してくれてた。入院中って、意外と人に、自分の過去とか病気のことを話す。その方のことも聞いていたし、私はODとかYとかのことも含めて話していた。だから、余計に心配されてたっぽい、もう約束に来なかった時点で、また未遂やったなと、勘付かれていた。

で、その店主さんにも簡単に私のことを話してくれてたっぽくて、その分話は早かった。60代の方も混じって、私の生き方とかについての話になった。
その方々のおもろいアドバイスは、まず、人のことで自分を擦り減らし過ぎだ、ってこと。だから、Yのことや過ぎた過去は、シュレッダーにかけなさい(なんでシュレッダー?)、なんなら紙にYや、ODのこと書いてシュレッダーにかけちゃいなさい、ワラ人形なんて面倒臭いことしなくても今はシュレッダーがあるじゃない、と。
で、お母さんには心配をかけちゃだめよ、と。
まとめると、過去とYはシュレッダーにかけるけど親に迷惑はかけるな、つうことか笑 それを真顔でさらっというお二人の女性は、きっとすげー強く生きてきた方々なんだろうなと思った。

店主さんは言ってた。私は話したくないと思ったらお客さんでもろくに話さない、でもあなたはすぐに、いい子だと思ったからこんなにバッサリ言うの、さっきの人(60代の女性は先に帰ってた)もそうよ、と。
入院仲間のおじさんが、私が約束すっぽかしてまた入院したと店主さんに言った時、その方は「早く連れて来なさい」と、会ったこともない私に気を遣ってくれたらしい。

なんか、私は人に恵まれてる。そりゃ物質的にも金銭的にも恵まれて育ったけど、人には今だに恵まれる。
私がいい子だって言うのはよくわからないけど、とにかく一癖二癖あっても根っこは気持ちいい人と、いつも出会えるようになっている。

入院も、損ばかりじゃなかった。そんなわけで私も、転んでもただじゃ起きなくて新たに素敵な方々と会えたわけだ。

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