Take it EZ! セカンドダンジョン

3月29日(土) 7:30(-1)

もう3月もあと3日だよマジかよおいマジですよ。なんもしてないうちに終わってしまった春休みwどうするコレwリア充には程遠いw
ま、タンテとミキサーが手に入ったことと、バイトで少しは稼げたことと、あと人と会えたこと、ODしないですんだこと、って考えるとなかなかよろしいんじゃないでしょうかね、ハードル低いねハイ。

今のバイト先って、基本的にリア充大学生ばっかりなんだよ。特に、新4年生かな、就活や資格の勉強とか言いながらも、本当に充実してそうなのが伝わってくる。その歳になるとさ、そろそろバイトでお金も貯まるし、遊び方も派手になるわけで。
海外旅行に行ったとか、春休みにどう楽しんだとか、今がマジ楽しいとか、本気で話してる。服装や化粧も大人っぽくなり、多分いいおつきあいもしてるのかなぁと。バイト先が結構そういう子が集まりやすい環境ってのもあるだろうけど、見ててうらやましい。

そのころ、21歳のころの自分。
フルタイムの仕事について、ようやく半年だったころで、Yさんと出会ってすぐのとき。
まだ躁うつ病と診断されてなくて、診断される決め手となることが起ころうとしてたとき。
このあとの2年、自分の中では特別で最低ででも生きてる実感があったそんな時期が来るのだけど、まだ気がついてなかった。

3人の男性に翻弄されてさ←、Yさんのめっちゃな行為にやられて、暴力、警察沙汰、二股(に結果的になったw)、職場でのめんどくさい立場、お酒、薬の間違った使い方、家に帰らなくなったこと。一気に起こった。
当時付き合ってた人には、普通の子が2年くらいかけて経験することを3ヶ月で経験している、と言われた。おかげで身体も精神もぼろぼろになった、でも止まらなかったなぁ。

で最後、7月に入院←3週間で無理やり退院w。躁うつ病と診断されて、初めてデパケンを飲んだ。

退院直後に仕事に戻って、その1ヶ月以内には家を出て一人暮らし、その後すぐ転職、YからのDV的行為の毎日、ODを覚えて繰り返したこと、ハーブ、増える酒、夜遊び、翌年2月に夜逃げで引っ越し、お金に困る日々。それが、21歳から22歳の1年で起こった。死ぬかと思ったことは何度もあったけど、生きるのに必死だったなぁ。

みんなの大学4年生の時期。めちゃくちゃな感じで、本当、普通は経験する必要もないことばっかだった、でもね、私にはこの時期が必要だったのかなと思う。

みながいろいろなことを経験した高校卒業後の2年間、私は全て失敗しまくって引きこもって過食拒食繰り返してた。本当、精神も何もかもがストップしてた。
その時間を取り戻すみたいに、反動が出た。今まで内側に向いてたものが、Yさんとかの刺激よって一気に噴出した。
やり方はおかしかったし、経験も普通とは違うかもしれないけどさ、おかげで覚えたこともたくさんあった。化粧や、服装が少し女らしくなったし、男性と付き合うのがどういうことか知った。音楽や知らなかったような人、集団、場所に出会った。経済的な自立がどんだけ大変かとか、どんなときも仕事は仕事で割り切らなきゃなんなかったり毎日ちゃんとやることの大切さも少しわかった。
逆に言うと、21、22歳までぜんぜんそんなこと知らなかったってこと。

今一緒のリア充大学生とはだいぶ違うあり方だったけど、今の私はそうやってできたんだなぁと思う。そう思うと、自分のその時期もそんなに悪くなかったじゃんとも思う、だけどやっぱ、普通にいろんな楽しいことを経験してそん中で生きてる実感を得たかったような気、するんだ。

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