Take it EZ! セカンドダンジョン

久しぶり過ぎる笑
まさかの1ヶ月ぶり更新ですね。
明日の大寒波と雪の影響で大学が休校になることを切に願う私です。

前回の記事を書いた後,無事27歳の誕生日を迎えることができました。
それ以外はまったくいつもと変わらない生活。学校にバイトに,休みのない日々を送っております。
正直,かなりひーひー言っている状況だけれども,うわぁ消えたい,と思うこともあるけれども,多分2年前のような本当の精神的な意味での死にたいみたいなのとは,まったく違う感覚だな,と思う。
ただただ,やることが多すぎてでも一つ一つにまだいい結果が得られず(特に研究の面),自信を少しずつ失いながら「なんでこんなことやってんだ私」となることに問題があるのだと思う。
そしてその問題の根源は,予定の詰めすぎ,動きすぎという原因だということも認識しているのだけど...でも,あと1ヶ月は踏ん張るつもりです。

と,思えるのも,本当に例の人のおかげだな,と思う。
いつも帰りが遅くなってしまう私に,先に帰ってきた彼が温かい夕食を作ってくれる。日々の出来事を話せる。
たったそれだけのことが,今の私の精神をとてもとても支えてくれている。

例の人は,私にとって一番の薬は,デパケンでもラミクタールでもストラテラでも漢方でもなく,きっとこういう食事なんじゃない、と言う。
温かいものを,好きなものを,人と一緒に食べるという当たり前のようで実はとても有り難いことだということが,よく分かる。
そして,寝ること。温かくして,毎晩しっかり寝る。

たったこれだけ,のことが私の精神をどこまでも支えているんだ。
今から5年前,毎日朝食はなし,昼は菓子パン,夜は無理やりお酒を飲まされ緊張の中,やっとのことでサラダ巻きだけだべていたあの頃,健康でいられたわけがない。
4年前,ブランデーとロヒプノール,デパスが夕食になっていた日々,精神も身体も死ぬにきまっている。

多分,例の人も私と一緒だと思う。彼は,私と理由は全く違うけれど食べ物を食べるという次元ではないところで生きていたわけで,今こうして,毎晩栄養たっぷりのものを自炊して2人で話しながら食べる,ということなど考えられなかっただろう。(ちなみに,今の私達の食事は,朝食はこの1年半毎日同じもの(チーズインオムレツとウインナーとコーヒー),夜は肉と野菜のスープ系)

私は今,精神障害者の支援施設2つでバイトをしているのだけど,彼らの多くの食事は,孤食,そして添加物や糖質が多いものを中心とした食事形態が多いように感じる。
もちろん,精神科の治療,薬物療法,カウンセリング等の精神療法も大切なのは当たり前。だけど,食事を精神的な面でも食事そのものの質的なものでも充実させることは,とても大切な要素な気がするのだ。
私はもちろん,素人でしかないので人に何かを言える立場ではない。それでも,食事の形態,食品の選び方等が精神に大きな影響を及ぼすことは,多くの人が知るべきだと思っている。

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