Take it EZ! セカンドダンジョン

疲れがでてきた。昨日は授業中と電車の中で少し寝てしまった、いつもそんなことないのにね。そんななか昨日は、朝から学校で演習の集まりをやり授業を受け、形成に行きそのまま塾っていう、強行スケジュールかつものすごい移動距離の1日、例の人もとてもつかれていて夜は2人共死体みたいに寝た。

昨日からすこしだけ、精神も傾いている。もちろん、退院後4週間くらいたって疲れがでてきていることはでかい、でもそのほかに私には新たな悩みというか、今まで自分で見て見ぬふりをしてきた、デリケートな問題が全面にでてきた。
私は、女性として自分がどうかと思う。
本当に、どうかと思う。Yといたときはあまり感じなかったこのことが、例の人といるととても申し訳なく、自分が惨めで、何か欠陥のある人間のように思い、死にたくなる。
もちろん、例の人はそれに気がついていてわかっているのだけど、でもね。

それだけなんだけどね、あまり悩みたくない事柄で、私があまり得意ではないことがらで、少しずつ精神が締め付けられる。少しだけど、痛い。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ PTSD・トラウマへ
にほんブログ村
うーん、平坦な日々が続く笑 っていうとつまんなくてどうしようもない日常なのかなと今までは思っていたけれど、最近の状態はそれとは違う。できるだけ、今の精神状態や生活を保ちたいと本気で思ってる、そんな日々。今週は塾週4日あり、学校のグループ活動に発表準備等、またバタバタしているけれども精神は落ち着いている気がする。

そう、形成を退院してから昨日で3週間経ったのだけど、今は去年1年間とは比べ物にならないほどに安定してる。もちろん、3週間前からほぼノンストップでいろいろやっているので体力的にはキツイけれども、食事も睡眠もきちっととれているし精神は安定している、学校のことも今のところはしっかりできているし、うんほとんどのことは何とか上手く回っている。だからといって、これが崩れたらどうしようみたいな脆いものを守るようなそんな気持ちにはならず、どちらかというともっとポジティブな気持ちでいられているように感じる。保ちながら、良くしていこうみたいな。

最近意識してるのは、自分のことをもっと考えようってこと。人に流されたり安請け合いしまくったりするのではなく、断るところはやわらかくでもちゃんと断って別のやり方を考えるみたいなそんな方法。バイトも、学校のグループ活動も、私はできるかぎりその場の都合に合わせる努力はするけれど、去年みたいに自分の予定を分刻みにしてまで合わせることはしていない。もしかしたら本当は、能力の低い私は人に合わせるくらいしか脳がないから、みんなの都合を優先させたほうがいいし時間で勝負するしかないのかもしれないけれど、多分それをやると他に大きなしわ寄せがくるな、と思うから。
そして、ものすごく失礼なことかもしれないけれど今この時点で、そして今後、私が一番手に入れたくて大切にしたいものを予定の上では優先させるべきだろうなと気がついたから。
もちろん、一番に大切なことは、どんな小さいことであろうと今自分の目の前にいる人や起きている出来事を直視して真剣に向き合うことだし、それは私が生きる大前提。そうなんだけど、そればっかりだとさ、今までと何も変わらずに1人になると虚しくなる、それはつまり、目の前に何かが無くなった瞬間私は自分の生きる方法を見失うってこと。

自分の大切なものが何か分かると、自分が進むべき道が見えてくるように感じる。私は数年間自分の目の前にあるどうしようもないものに向き合ったことで、ぼやっとだけど自分がやるべきだと思えることが見えた気がした、でもそれは私の力量不足と未熟さのせいでどうにもできなかった。
だけどその思いは今でもあまり変わっていない、やり方はきっと変わるだろうけれど、到達すべき場所はあまり変わらないはずだ。私が一番手に入れたくて大切にしたいものに近づくためには、今の生活の中で何をまず優先させるかきめなきゃなんないと思った。そのやり方はまだまだよくしらないけれど、今考えられることは、日々の生活を圧迫しすぎずにいつでも周りや自分が見たいものを見られる余裕を持つことだと思う。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ PTSD・トラウマへ
にほんブログ村
あっという間に土日が過ぎやがって、また1週間が始まるということでうわーって感じになってる月曜の朝です、だから今日は5時半からファンク流してテンション上げてつまり、クソ近所迷惑っていうねすみませんね。
一昨日はオフ会、昨日は1週間の生活用品の買い出しなどしてて、土日は忙しめだったけれど充実してた。今日は、めちゃ久しぶりにウェーブのオフ会のこと。

一昨日は、関東ウェーブの会のオフ会だった。私はウェーブに初参加してから約3年が経って、今では隠れてスタッフやらせてもらってる。お酒と小さなODを繰り返したころから受験期、そして自殺未遂しまくってた去年、この3年間でかなりの変化が私にあったけれど、ウェーブではその一部始終を見ていてくれている人もいるくらいで私にとってはとても大切な場所だ。

それはそうと、一昨日は36名の方々が参加されて遠くからきてくれる人もいて、しかも年齢層も20代から60代までと幅広く、男女比も半々くらいで、私としては同年代の方が多くなってきたことがとてもいい。いつものメンツ(中には2週間おきにお会いするような方もいるし)に会えるのはもちろんのこと、一昨日は2年前からツイッターでつながっていた方とお会いすることができて嬉しかった。
話題はかなり普遍的なものが多く、みなさんの意見や悩みを聴くことは新鮮だった。共感できることから、はじめて触れるような考え方まで聴いて、視野が広まったかなと思う。

もちろんひとつひとつの話題が有益で納得させられることも素敵なことだけれど、全体を通して躁うつ病の人間が多く集まり共有する時間があるってことそのものが、とても素敵なことなのかもしれないと強く思った。
長い人では躁うつ歴40年以上、短い人では診断されてから2週間。そんな人たちが偏見や立場といったもの抜きに同じテーマについて話合えるのってなかなかないことだと思う。普通に社会生活送っているなかではあまり人に言えなくて自分の中に溜め込むしかないことを言える場は必ず必要だ。そうしないと自分の中に淀み、そもそも持っていた辛さが更にどろどろなものに変わり、最終的には人格まで変容させてしまいかねないから。だから、吐き出せる場、共感し合える場、分かってもらえる場、分かる場は重要なんだ、きっと。例えば、まぁ参加者の一部なのかもしれないけれど、未遂の話ODの話を偏見なく変な怯えなく話すことができる、そう言った場は多分、救いにつながっている。

私はお会いした方々の誰よりもずっとガキで、参加する度にそれを思い知らされ自分の共感性のなさや余裕のなさを悔しく思うことがしばしばで、正直少し精神を揺さぶられる感覚もある。それははっきり言うと少しつらい感覚でもある、だけどもっと強く、自分が成長できているとも感じる。まだ考え方が確立していなく(←ヤバイ)未熟にもほどがあるということそのものを感じるのはつらいけれど、来てよかったと言う人や鬱の中やっと来てくださる方や、会を大切に思っている人や、そして暖かく熱いスタッフの皆さんを見ると私はこの集団を大切にしたいと思い直すんだ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ PTSD・トラウマへ
にほんブログ村