Take it EZ! セカンドダンジョン

あなたには届けないつもりで書いています。届かないから書いています。
明日で、とりあえずの決着がつきそうですね。きっとたぶん、また会えない日々が増えるだけで、それで、たぶんあと1,2ヶ月は音信不通になるんでしょう。
別にいいです、私は大丈夫です。

今ね、自分と向き合うべき時期で、あなたがやっているような「過去清算」の作業を私もやらねばならないのだと、思います。私の方があなたよりも、ずっと精神構造が単純にできているし、第一、たいした過去など特に持っておらず、しかもその作業を助けてくれる人が数名、近くにいる環境にいます。あなたの過去は知らないけれど、きっと「Y氏」と同じくらいかそれ以上のことをしてきたのでしょう。そして、「Y氏」は、あのバカは、過去を、いや現在のことですら何も考えていない。
あなたは考えすぎるくらい、考え、感じすぎるくらい、物事に敏感で、観察眼がたまにぞっとするくらいに鋭い方だと、私はそう思います。

そして今あなたは、実質的には「1人で」清算を行っているのだろうと想像します。精神のバランスを崩していないか、身体になにかしらの変調をきたしていないか、気がかりです。

少しだけ、私のことを書かせてください。
10月13日、私はあなたが「わざと」けしかけたことにより、「Y氏」に怒りそれをぶつけに行ました、殴って首締めました。逆にやられちゃったけど。その後、今はなきあなたのお店に行きました、第一に言ったのは、「私が、おかしいって言われた、私がおかしいらしいです」あなたは目線を合わせて、言ったよ「おかしくないよ、なにもおかしくない」。

そうなんですよ。私は何もおかしくないんです。あなたは、見た目も中身も歪んでいます。そしてあなたは、私をおかしくないと言いつつ、自分好みに「歪んで」いる、と言いました。私が自分の、普段は人に言わない部分を少し言っていくと、あなたの感覚と合致することがとても多く、2人とも驚いた。

私は、「歪み」の部分と普段の生活の部分が、解離しはじめました。とてもむかつくけれど信頼しているじじいは、私を「直す」のではなく「統合」すると言いました。そうすると、もしかしたら、私の歪みはあなた好みではなくなってしまうかもしれない。あなたか私か、どちらが先に「一般社会」に戻るか分からないけど、
私がもし、上記の意味で変わったとして

それでもあなたは私を受け入れますか?

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夜、と言っても18時半ごろ山崎と公衆電話から電話した。
各方面にははもう連絡を終え、今日はレポートをひとつ書いたり、教授に欠席する旨の手紙を打ったりした。退院していった同病棟の人で、2年入院していた人に、ブレスレットを作り手紙を渡した。

-どうした、どんな調子?
最悪。
フランス語のテスト勉強しているときは頭痛くないけれど、自分のことを考えるととても頭が痛い。

-主治医は何だって?
今日呼び出して、そしたらなんか怒られた。私は本当に、嫌味とかじゃなくて純粋に、自分がなぜ入院しているのか分からないから聴いたのに怒られた。優ちゃんに薬盛ったこと言ったのもやばかったのかな。

-それで何て?
なにも?特に。

-何で俺の個人名を出すんだよ。俺は普通に、平和に、生きるしそうしたいんだよこれからのことも考えている、お前縁切るぞ。
はぁ?縁切る?上等だよ今更何?私は優ちゃんが普通に生きるのが許せないの、よくわからないけれど。

-お前、一回捕まった方がいいんじゃねーの。
私もそう思う。優ちゃん潰せばいい?それで自分も同時に潰れる。精神病院にこうやっているよりは、そっちに行く方がいい気がしている。

-お前は何を言っているか意味不明だよ。まぁ、俺はお前のこともしゃべっておいたから。
別に、もうなんでもいい。私は頭がおかしいから。

-お前はおかしくない。
あの頃は?あの時は普通に見えていたということ?

-とにかく医療保護入院ならちゃんと直せよ。
直すって何を?私は自分がなぜ入院しているか分からない。おかしいのは仕方ないし。

-おかしくないし、俺はもう疲れた。
私もこの会話は疲れるし頭が痛くなってくるから切るよ。

やはり頭が痛い。フラ語の勉強と、グループのレポートと、学校や塾への連絡と、そういったことを一気に片付けるのは自分と向き合いたくないから。それ以外に1人になると、とても頭と目の上が痛い。

11/29 19:00頃
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昨日は日記を書かずに例の人に手紙を書いた。もちろん、入院していることは、医療保護入院であることは伏せた。お互いに、自由に連絡が取れない場にいるというのは、馬鹿げた話だと思う。その手紙はまだ出していない。

この病棟は、夏と同じところだから、スタッフも患者も変わらない。9年、10年いる人もいて、ここは「生活の場」なのだと思い知らされる。夏には調子がよかった女性が奇声を発している。夏に「トイレ立て篭り事件」を起こしたばあさんは、靴下を3枚履いて靴を履かない。洗濯機に拝むおばあさんも変わらず、全てが、ゆっくりと、たまに淀んで皆が何かしらおかしい。

最近、ここ1週間くらい、前頭葉や目の上が痛む。勉強をしている時や、人と話している時や、本を読んでいる時は痛まない。自分の内面、よくわからない部分を考えようとしたり、ひとからそれらに関して突っ込まれたりするとき、痛む。理由はわからないし、知りたくもない。

学校の実験グループやいつものメンツや、受け持っていた塾生のことが頭をよぎる。もちろん、今の自分が、そこに入り込み普通に役割を果たすことは可能だ。人並みのパフォーマンスができていたしできる自信はある。

その分、じじい曰く、「ブラックの優等生」も自分の中で肥大化する。バランスなのだ。普段の通常の自分、そしてイカれた自分。
カウンセラーさんと立ち話をしたところによると、前者がANP、後者がEPと言うらしいが、調べても英語の解説しか出てこないので諦めた。

私がYに近づいた理由は、そのEPのみで生きたかったから。今もそうしたい、なのに、自分の普段の学校とか、忙しすぎるけれど暖かすぎる環境が好きで、そこでの役割を果たせる自分を気に入っている。
だからこそ、壊したいのに。

じーさんはそれを許さない。「お前のことなどこれ以上この病院で見きれない」と言ったくせに、「自分ならなんとかできる」と匂わせる。

私には全てがわからない。頭が、痛むだけ。

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また入院かよ、って仕方ねぇか。昨日?いや、今から考えるとおとといはとても変な日だった。帰ってとりあえず退院して、帰ってウイスキーとロヒとデパケンのんで、その後はよく覚えていないけれど、明らかな致死量の薬を注文したあとじーさんに電話をかけて、そのくせ、5限の生命科学を受けに行った、そしたらオカンとオトンと友人夫妻が学校で待っていた。それでも1限分は受けて、塾1コマ教えてきた。途中でその友人を殴ったらしいけれどあまり覚えてない。首絞めて殺したいなと思ったような気がして、それは大した理由ではないのにそういう風におもってしまった。
でもその15分後には、フツーに塾で数学教えてた。私は頭がイカレテル。

私を一人にはしておけないということで、オトン以外の4人でホテルに泊まった。昨日の1限目は、暫定ゼミの発表練習がありどうしても行かなきゃなんなかったので出て、それから病院に来た。じじい、めっちゃ怒ってた。おとといにじーさんに薬を注文したことや、薬の内容や金額を言ってたらしくて、それは明らかな致死量だったらしく、お前は昨日それをしていたら今頃は葬式だった、と言った。へぇ、と思った。
医療保護入院だって、アホか。

 私は自分が2人に分裂していることくらい分かっている。「おかしい」自分と、「普通」な自分。学校や塾用の、それなりの役割や少しの期待がある自分と、この街とその周辺関係で切り替わる自分。アホらしいけれど、この3年、4年間、。こうでもしていなきゃ生きられない、なかった。自分を抑圧して抑制して、ちっちゃい世界でやってくには、あの3年間は、そうやって過ごすしかなかった。優ちゃんのことは怖かった。あの人間に命が縛られていた。

 普通の自分はだいたいのことはそれなりにできてしまう、みんなの中でもうまくやれるようになったし、もしかするとある面では人よりできていたりする。なのに、それをすべてぶっ壊したくなるし、事実、こわす。解離(希死念慮「他害念慮」←じーさんの造語なくせに、治療計画書に書きやがった、「いま作った言葉だ」と言っていた)だって。何だそれ。おかしい方の自分は相当に攻撃的らしい。カウンセラーさんは、YのPTSDのせいと言うけれど、優ちゃん会っても何も思わない。恨みの気持ちもない。それは、とても悔しいこと。恨んで、殺せばよいのに。自我が強いとか、解離とか、哲学とか、バカな私にはよくわからないし、めんどうくさいことだし考えたくもない。ってか、自分は元来頭がおかしいってことはよーく分かってる、それでもこうやっていきているんだから、普通だろうがおかしかろうが、だったらもう、普通の方を排除して生きればいいんじゃないかと思う。じーさんは言ってた、「ブラックの優等生」って。意味わからん。

けど今回のトリガーは、例の人の件とYに関する会話。今、このよく分からない3、4年の過去を、引きずりながら一人で生きるのは難しすぎる。昨日Yに言われた。お前がいまそうなって解離して入院しているのは、例のヤツのせいだと。どっちかっていうとお前のせいなんですけれど、と思ったけど言わなかった。そんなこと、今更どうでもいい。

薬、明らかな致死量のやつで5万円相当のもの、キャンセルしたっつうか、まぁここから出られないならどっちにしろ取りに行けない。ブラックリストに載ったかなと思うけどまあいいか。その編の仕組みはようわからん。

今は、Yとか例の人にすべての文句を言いたい。許してねぇよ、2人とも。質は違えど、あなたたちのやったことは、「洗脳」。私がはっきりと解離したきっかけ。
例の方へ、待ってますよ、いつでもね、感謝と、少しの情と、恨みとで。

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昨日、Sさんのお墓参りに行った。Yと、Sさんの元彼女と、その友達でSさんと親友だった男性と。その男性とSさんの元彼女は、Sさんが死んでから常に一緒にいる。だけど付き合いはしないみたいだ。もう、普通の男女関係よりよほど親密なのに、付き合うという一線を越えることはないらしい。

シンプルなお墓だった。彼が、一番先にお墓に入ることになったので彼の名前しか書かれていなかった。Yと行ったせいか、思い出すのは、Yに殴られたあとに偶然あってとても心配してくれたことだった。他は、彼が私らの知り合い(元友達)にリンチされたことくらいだ。逮捕監禁暴行強盗、っだってさ、なのに示談だったって。その張本人は今ハエ病院に入院していて、30過ぎているのにまだシャブとかやっているらしくて、私のことが嫌いだそうだ。Sさんじゃなくてあの女が死ねばよかったのにと思う。

この病院は今、とても居心地がいい。何も変わらない病棟、日曜と祭日だから病棟の外も基本的に患者しかいない静まり返っている。今、晴れてきたのでヌマのほとりをゆっくりと歩いた。昨日から今日まで、トイレとご飯以外はベッドで過ごした。ずっと眠り、たまに起きると本の続きを読んだ。

明日から、日常生活に戻ることが信じられない。あの電車に乗って学校へ行って講義を受けて、友達と話して急いで帰りの電車に乗って塾で数時間教えて家に帰り、お酒を少し飲んで簡単に夕飯食べている間に疲れて眠り、早朝覚醒してシャワーを浴びて急いであの電車に乗る、を週5日繰り返す。別に、それが9月中旬から繰り返してきた日常だし今更それに文句はない。これくらいしないとお金がないし、私は暇が嫌いだからちょうどいい。

例の人のとことで、Yが関わりを持ち始めた。今日、呼び出されたらしい。あの機関も本気なのだろう、多分、こうなってしまった今、あと1週間で例の人と会えるという望みは消えた。
私は例の人が男性として好きというわけではない。人間としては、好きだ。好きというか、同じような考え、同じようなおかしさ、を持っている人間だから、話すのが最高に面白いし、話に少しの駆け引きが含まれていることも気に入っている。彼の趣味も好きだ。誰にも真似できないとても独特な雰囲気を持っている。そんな人が平凡な俗物の私を「人として」選んだことは不思議でならないけれど嬉しいこと。彼が言うに、私もよほどの「変態」だそうだ。性的な意味ではなく、人の考え方として変態で、彼好みに歪んでいるらしい。自覚はないし、私は彼ほどに歪んだ人間とは初めて出会ったけれど。

今からYが来る。例の人の状況が少しわかる。
Yと私の関係、いや、私がYをどう考えているかということが、また少し明るくなるだろう。どうか、私はYを恨んでいますように。死ねと思えますように。

私にはもう少し入院が必要なように思える。でも学校の実験グループ2つや、塾生を放ってはおけない。だから明日からは、またカメレオン。

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昨日、入院した。土曜日だけに、入院のために待合室で待っていると、知り合いだらけでいちいち「4日間だけ入院するー」って説明するのがめんどかったけれど、自分には、この病院に知り合いが50人以上いてその中でも親しい人(2人でいても会話ができる人)が10人ちょいはいるんだなぁと思った。病棟は、3ヶ月前と同じとこ。何も変わっておらず、患者も、スタッフも、基本は入れ替わってなかった。この3ヶ月間が一気になくなって、夏の続きで、ただいまって病棟に帰ってきたような、そんな気持ちがした。
みんなの服が、冬用の厚着になり、髪の毛が伸びている程度で。

日常のことを考えるのはやめた。
正直、火曜日に退院するあとは、めっちゃ過密スケジュールだ。それを思うとげんなりするけど、今はそんなこと考えてちゃ入院の意味がない。そう言い聞かせた。

例の方からの手紙を何度か読み、持ってきた本、これもその方と手紙でやりとりした本、をひたすら読み込んだ。昨日はほとんどのベッドで物を読むか寝るかしていた。
昨日からさっきまでで、合計16時間眠った。

いろいろなことが思い出された。
前回のODの後の、ICUにいたときの情景や気持ちが蘇ってきたり、あまり思い返したくない2、3年前の、だけど有害ではない事柄が思い出されたり、10代の頃のことや、その他がわっと思い出された。
普段はこのように思考できるチャンスもないので、いい機会だと思った。

たまたま家にあったノートを持ってきたのだけど、そのノートは前回の入院時の日記だった。読んで思った。最初の方は、カオスなんだ。ODでめちゃくちゃになって精神がぶっ飛んで、意味のわからない記述だらけだった。8月に入ると安定しだして、だんだん建設的なことを書き始めていた。だけど、建設的なことは、今の私から見ると完全なる欺瞞であり、嘘とまではいかなくても単なる自己満足で、ねじれた「目標」だった。つまり、自分の変な面を正の部分として捉え、例えばYのような人を理解したいだとか、社会で受け入れられないのはおかしいだとか、そういう方の自殺はやりきれないことだとか、書いていて結果、自分はその方々の「ために」何をなすことができるかなというところで考えをまとめこれからの目標として、それを大学に行く正当な理由だと思い込んでいた。

馬鹿みたいだと思った。
なんでYみたいなのを「救う」の?
あいつらはさ、やりたくてやっているのだ。ああいった意味で自分から堕ちたり歪んだりする人間は、戻るのもそこに留まるのも自分で行うべきなんだ。もしも、その堕ちた部分から上がりたいと思い、その時に私や誰かの助けが必要ならばそれは貸してもいい、でもさ、求められてもいないことを与える場を作る意味がどこにある。

私が今一番したいことは、死なないけれど、精神が一回死ぬこと。ツールはやっぱ薬かな。もう一度あのICUを体験したい。自分を壊して再建するのは結構面白い。でもそれより、壊れた自分で朦朧として過ごすのは、楽しい。

もうフラッシュバックはおこらない。
Yから受けた痛みはずっと続く。どこかおかしかった私にYの性質がぴたっとはまってそこから洗脳が始まって、今の自己否定をしてしまうくせは、そのせいもあると思う。毎日が人格否定される日々だったから。大げさだと思うやつは幸せだ。
だけど午後からYと会う。Sさんのお墓参りに行く。今の自分は疲れすぎている。疲れすぎていることに入院して気がついた。早く学校やバイトや、普通に見える世界の人と関わりたい、こちらを忘れたいだけど、
この病院で時が止まったように過ごすのも決してわるくはない、だけど
私はここに長い時間いるべき人間ではない、だけど
私は学校とか普通の社会に順応できる人間ではない、だけど
堕ちることもできない、だから

やはり、今、よくなりつつあるYを巻き添えにして死ぬのが一番良い選択肢だと思うんだ。

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はい、えー、今週の土曜日から来週の火曜日まで入院になりましたええ。ちょうど、連休で学校はほとんどなく、バイトは休みなので時期がよかった、ちょうどいい。
今日は、朝イチで病院からの、例の街で行動してからの、学校からの、塾っていうフルコースw安定の22時帰宅で、今日の気分はジャズだからジャズ聴いてる←

うん、まず朝のカウンセリングで、今の学校での状況や一人の時の状況を話した。一人になると、この数年のことを、そのときの気持ちを、ぼやけてだったりはっきりとだったり思い出してキツイこと、後悔や自責の念がとれないこと、自分の馬鹿さ加減に腹が立って仕方ないこと、など。それが、明らかにこの1ヶ月半の間に巻き起こったこと、その原因となったことも、人も、わかっていること。だからこそ、「死にたい」という積極的な気持ちはないこと、なのに、気がつくと闇サイトで薬を手に入れようとしていることや毎晩の過食やお酒の飲み過ぎのこと。自分の命の予定がだいたいあと数週間であること、例えば新幹線の座席の予約をするような感覚で、そのための「ツール」を予約しようとしていること、など。
母や友達に聞いて思い出した、Yからの精神的肉体的暴力のこと。Yのこのことを話すと、いつも言葉につまる。そして、当時21歳で、そんな小さな小さな世界で一人で縮こまっていた私に対して、大学でのびのびと広々と、自分を広めている同級生たちとの比較、私はどこまでもダメな人間だ、っていう自己嫌悪。
それでも、こんな状態になったのは自分の責任にしていかなければなにも始まらない現状、思い出して気がついてしまったからには挽回しなければならないこと。
DVのことやそれからの自分のあり方が一気に思い出されたこの数週間。思い出させた張本人がいなくなった30日間。

カウンセラーさんは言った、もう黄色信号どころではない、あなたはもう赤信号だ、短期間でもいいから入院を勧める、と。じーさんも言った、また無意識に命を軽く扱おうとしているな、と。入院に決めた。
とにかく、寝て何も考えないで、頭を一旦停止させよう。そのための枠組みとしての、病院だ。こうでもしないと精神を落ち着けることができない自分は残念だけれど、今できる最善がこれなら、仕方ない、受け入れる。

病院の後、例の街で、Yを喫茶店に呼び出した。世間話をした。何の痛みも感じず、嫌悪感も違和感も感じず、素の私で話せてしまった、やっぱり・・・やっぱり、DVなんて、カウンセラーさんが言ってたPTSDなんて、気のせいじゃないの?だって普通に話せる、恐怖も嫌悪も、ないんだよ、なのに。現実は普通なのに!過去だけが、痛みを持つなんてありえるの?私が、過去を勝手に創作しただけなんじゃないの、頭がごちゃごちゃになる。

気分が悪くなり、Yとは別れて例の人がいる場所へ。今日はしるしすら持っていかなくて、でも言葉はまだ伝えられなくて、すごすごと引き返す。疲れた、疲れた、疲れた!
でも、、学校と塾じゃいつもの「少しうるさい&うざい」私。22時までは、そんな私でいた。
限界は近づいている、大した思いも、大それたことをしようとする意識すらなく、ただYと同時に死ぬことばかりを思ってて、でもそれにも疲れと限界を感じながら生活していた。

休もう、3日だけでいいから。
休もう?30日、よく頑張ったね、って自分に言い聞かせて。

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あー。
多分風邪引いたよコラ。朝から晩まで体はきつかったよしかし、学校や塾はいつもどおりとても有意義で、だからこそなんとか日々を過ごすことができてる。明日は、ようやく病院の日だ。カウンセリングと、じーさんと。すげー変な話だけど、私は夏の入院でたくさんじーさんと話して、じーさんが相当真剣に自分のこと考えてくれるのわかって、それでかわからないけれど最近は、じーさんに「会った」っていうそれだけで、少しだけ精神が落ち着く気がする。どう考えてもあんな愛想なし+睨みを利かせた、そろそろ床につくんじゃないかってくらい無駄に長い白衣の下は真っ黒のポロシャツとスラックス、っていう格好の70半ばのじーさんに会って「ほっとする」わけないのにw自分の深い部分がどういうわけか、浄化される感じかな。まぁ、こんなことは口が裂けてもじーさんには言わないけれどね。

明日は例の街へ行くわけで、できれば例の方の場所とYの家に行きたいと思う。例の方とは11月いっぱいは会えないらしく、だから週に一回は気持ちがどうにか伝わる程度にそこを訪れるしかない。こんなにも言いたい事がたくさんあるのに会えないし言葉が伝えられないのはとてももどかしい。
Yは、今日、救急搬送されたらしい。各種おクスリとかじゃなくて、本当に希死念慮におそわれてにっちもさっちもいかなくなった、らしい。そういうことは、2年以上前からよくあった。16時くらいから鬼電があって、で、学校から塾に行く間にどうしたの、と少し電話したら、救急搬送されて病院にいたんだけど、帰りの交通費ないから帰れなくて電話した、でもなんとかなって今は家に向かってる、とのことだった。
わざと、優しくしといた。へぇ、でもODとかじゃないんでしょ、どうしたんだろうね、季節の変わり目だからかな?大変だったね・・・今はもう平気?とか言ってさ。内心、死ねばいいのにと思い続けてたけれどね。

ただ、電話してよかった。明日ちょうど例の街だし、そうだこのタイミングでの仕掛けはいいかもしれない。
例の人はなんども、「あなたが自分自身を傷つけるのではないかと心配している、無理はするな」と、書いていた。でもね、もう約30日間、かなり無理しましたよ。だけどそれをあなたには言えないでしょ?元気ですって、まだまだ、できますって、そう言わないと今大変な状況にいるあなたはもっときつくなるのではないですか?

やっぱり、ろくに休めない、精神も休まる瞬間のない日々が続く。1ヶ月も続くともう、限界は近い。
ただし、今回は明確な目標がある。Y潰し、例の人を待つこと。

それが終わればもうどうでもいいや。早ければ12月の初旬には終われるかなぁ。それまでに、楽しい予定はたくさんあって、それは奇跡的ではかなくて暖かい楽しさで、だからこれは最後の数ヶ月の、特別なプレゼントなんだと思う。そこに登場した学校のみんなとかには、残った時間でできるかぎりのことを、したいなぁと思う。他の大切な方々にもね。

明日も、しるしを残して仕掛けて、自分もめちゃくちゃになりに行こう。
それで午後からは学校で塾っていう、分裂した日を過ごそう。追いつめろ自分。それで、やるしかなくなってやって、どかーん、だね。もう少し、もう少し。

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しるしは届いていた。
しるしは届いていた。届いてた。しるしに込めた思いは、しっかりと届いていた。
私の好きな色、「歩く」という意味のもの。
「一緒に歩いていますよ」の意味。そのまま伝わっていたことが分かった。本や、音楽の趣味・・・と言っても向こうのほうがそれらに対する造詣は深いのだけど・・・が似ているとここまで伝わるものなんだ、とおどろいた。とはいえ、相手もそうとう考えたのだろう。

でもね。

迷惑は、マイナスの意味だけではないと言ったのはあなたでしたよね。なのに、また自分が言っていたことと、今書いてあることが矛盾しています。迷惑迷惑、うるさいです。迷惑は、マイナスだけでしたか?もう2回目ですよこれ言うの笑 それは、どのような状況でも変わらないです。あなたが今、そのような状況で精神的にきているであろうことは、想像がつきます。想像がついた上で言わせてもらうと、私はそれでもぶれません。迷惑かもしれなくてもそれは、決してマイナスの迷惑ではないのです。まずはそれをわかってください、それに私はしつこいです。
伝えたいことがこんなに山のようにあり、なのに、どうしても伝えられない状況というのは初めて経験しています。それも、出会ったばかりの方に対する、特別な思いをね。
苦しい時間ですか?もちろん、苦しいですよ当たり前です。最初の1週間、死ぬほどの苦しみでしたよ、わけがわからなかった。何も知らないヒントもない、なのに事実だけが目の前にあり、言いっ放しの言葉がそこにあり、中途半端な思いだけをのこして、これが苦しくないわけないです。でも、心配していただいたような、自分を傷つける行為はしませんでした。「絶対」やってはいけないと思ったし、今もそれだけは意地でも変えないです。そのかわりに、あなたが口癖のように言っていた「日々を積み重ねる」を続けました。よろしくない日もあったけれど、1日に一つは、いいことがあり、人のために何かなすこともできたと思っています。それを3週間と2日、続けました。自分で言うのもおかしいですが、ありえないほどの成長だったと思います。

本に関する考察、とても面白いです。というか、その前にその本2冊がそちらで読めたことはものすごい偶然だと思います。すばらしいです。でも自分で紹介しておいておかしいけれど、その内1冊は、私読んだことないんですよね笑 まぁ、前にセンター試験っていう大学受験の試験に出てきたことがあって、概要は知っているのですが。もう1冊のほうは何があっても試験にはでないでしょうけれど、そっちのほうが私も好きです。なので未読の1冊はさっそく明日にでも買って読みます。自分に似ているヒロインならば、よけいに興味がわきますので。とんでもないヒロインだったらこまるけれど。

この手紙は、あと100回以上は読み込まれることと思います。ボールペンと同じ運命で、いつも共に移動することになりますきっと。
とにかく、今は伝えたいことが多すぎます。話したいこと確かめたいこと非難したいこと、ありすぎるのです。
ですので待っています。次にお会いしたときは、「迷惑」という言葉をマイナスの意味でつかわないでください。
関係性の言葉もいらないです。ただ思うことは、必ず、元気でお会いしましょう。私も確実に日々を積み重ねます。そして毎週、伺いますのでそのつもりで。

Yのことだけは黙っておこう。まぁ少し攻撃的なこれは下書きだ。
書き溜めて、いつかは必ず、伝える。わけのわからない関係だけれど、自分にとっては人生が大きく揺れるほどに大切な関係だということだけは、間違いない。

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2日ブログ書かなかったね珍しい。
水曜日は午後から学校からの塾、で、昨日は学校休みだったんで、午前中に例の街の例の人のところへ行って情報収集、からの塾フルで入った。塾でいろいろ問題起こって、帰りは23時すぎw移動とか時間のなさで身体はくそ疲れたし、精神的にやられた1日だった。結局、例の人とはまだ、きっと、当分会えなそう。

月曜日から今日までで、ちゃんとシャワーしてベッドに入って寝たのは水曜日だけ。あとは前も書いた通り、お酒飲んでそのまま寝ちゃって、朝早く目覚めてそれからシャワー的なね。食生活も、朝と昼はほとんど入らないので、夜・・・しかも深夜に1日分に近い量を食べて終わりみたくしてる。本当、身体には最低な生活。
もちろん、時間的には工夫すれば健全な生活リズムを保つことはできると思う。帰りは平均で22時〜22時半なので、24時半には寝られるだろうし、そうすれば6時すぎには起きられて私としては十分な睡眠が取れる。計画ではそうなのだけど、できない。やっぱ、1日にかかったストレスが夜に爆発してしまって、それがお酒と食に出る。まぁ、過食はほぼ治まって、やっぱあれは生理のせいがでかかったんだなぁって感じだけど、お酒とその酔い方がよくない。

対処するとしたら、まぁ、予定をこれ以上減らすことはできないので、個々にかかるストレスを基本的にその場限りで留めることと、午前休みの時にできるだけ身体休めつつ学校のことを片付けてしまうこと、くらいかな。学校の課題とかもろもろは、結構うまく回ってるから、このまま行けば問題ない気がする、結局、あとは、すげープライベート的件と塾や将来のことへの思考のストレスを減らすってことしかできないかな。
まず、学校のこと、塾バイトのことは、基本その場で終わらせるようにはしているのだけど、しきれてない部分がある。ひきづって帰って来るみたいなこと、多い。これは意識して、はい凹んだ疲れた、じゃあとりあえず忘れようか、ってしないと身がもたないね。ってか、関係者には悪いけど、その程度でいいような気がする。これで潰れてたら全くの本末転倒だもん。
同時に、Yのこと、例の人のこと、それに付随して自分のこれからの身の処し方と将来、に対してなんていうんだろう、不安はないけれど、一歩間違えるとどこまでも破滅的な考えが出てきてしまうのでそれをしないために、気を使わねばならない。こっちに関しては上のやつとちがって、結構マジで向き合わないと逆にあとで潰れる。まぁ、こちらのやり方としてはどう考えても一人では抱えきれないので、それこそカウンセラーさんやじーさんにも手伝ってもらいつつ、しかないかな。どこまでが病気の影響、どこまでが今までの生き方の影響、どこまでが環境の影響か、よく自分でもわからなくて対処のしようがないからね。思考がぐちゃぐちゃになって整理できてないから。

とにかく、時間と余裕がなくなりつつある今、やるべきは思考ややるべきをうまく整理することと、その上で「休む」時間をどれだけ確保するかってこと。成長したなぁと思うのは、先月の自分の誕生日の日、自分を揺るがすようなことが起こったにもかかわらず、それから約3週間つぶれずにこれたこと。夏の入院前の自分からは考えられないことだ。ODすることなく、日々をなんとか続けられた。積み重ねられた。
これをできるだけ長く維持出来るよう、工夫して、今はいろいろなことに耐えるしかない。

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