Take it EZ! セカンドダンジョン

ディスクユニオンにて、結構な買い物をした私です。今日は、千葉のオフ会(ナディア、という、精神疾患、主に躁鬱の会)に参加して、その会場の近辺にレコ屋があったんで寄ったら、レコ100円セールとかしちゃってて、そういうわけで、テキトウなクラブ・ジャズやジャパニーズヒップホップ、大好きなnujabes等のレコをゲトってきた。今月のレコ+CD予算はオーバーするかな、JINさんのCDも明日届くし。まぁ、楽しいことにお金かけるのは、今までほとんどせず来たことであり、それをやってみて楽しいと思えるならば、それくらいの投資は当然だよな、と思いこもう笑

今日は、すげー日だった。躁鬱のみんなとたくさん話せた一日だったし、フラ語の先生の独特ででも、人生のあり方についての話を聞けた、自分にとってはとても有意義な一日だった。

まずは、午前のフラ語の授業。これだけは、もともと必修課目で取らなきゃなんないもんで、それがたまたま土曜に入っちゃってるわけで、つまりこの90分のためだけに通学しなきゃなんないわけね。そして、その肝心の授業ってのが、時間の3分の2は雑談で終わるっていう、なんだこりゃっていう時間なの。けどね、今日はその雑談が、とても自分にとってぐさっとくるものだった。
何の話の流れかわかんないけど、先生が、「あなたが夢中になってこれだけはやりたい、ってことはある?」って聞いて回ってのね。もちろん、まだ19の子たちは、その問いに戸惑って、まだない、分からない、特にない、と言う子が多かった。私は自分で考えてみると、それはヒップホップ・ミュージック、そしてそのアティテュードかなぁ、と思った。それで、先生は言った。何か、これだけは、っていう夢中になるものをつくればいい、そして、それをもとにして、たくさんの物事に関心が持てるのだから。私は自分に沿って考えてみた。心理学科に入った理由。それはYだった。そして、Yと関わった理由は、ヒップヒップだった。で、今、自分の興味は薬物依存、乱用、軽犯罪、にある。そしてそれは、もしかしたら偏見もあることかもだけど、ヒップホップの近くに結構あることだ。もちろん、Yの師匠の方みたく、本当に純粋なヒップホップ、ミュージックラバーも、いるんだけどね。だから、私が今学校に行ってる理由はY、そして突き詰めるとヒップホップにある。そして、そこから派生して、さまざまな軽犯罪、薬物依存、そしてそれが起こる環境についての興味はつきない。
フラ語の先生が言っている意味とは少し違うかもしれないけど、でも、自分の興味はヒップホップからはじまり、それが薬物や軽犯罪、社会的格差、そういうものまで広がった。これは、すごいことだよ、私はどこまでも、恵まれてるわぁ。

次のいいこと、それは千葉オフ。マジ楽しいひと時だった。まじめな話からラフな話まで、この場でしかなかなかできないフルートークを、たくさんできた、そして、初めての方とたくさんお会いできた。いつものメンツとも会えてお互いの近況話して、その中の私の尊敬すべき姉御からは、食料援助までしてもらって、本当感謝感謝のオフだった。幹事のいつもの方も、マジ最高な方で、だから私は本当に人間関係には恵まれすぎるくらい恵まれてる。自分がある程度の障害を抱えながらも今も大学行けてるのは、そういう人や、コメくれたりさりげなく気にかけてくれるみんなのおかげだなぁと、私らしくないけど、「感謝」してるよ、マジでさ、あぁ恥ずかしいw

そして、帰ってくりゃウェーブの楽しいチャット。自分、テンション高すぎのうざいヤツ、なのかもだけど、でも私は楽しかった。初めてのかた、すっげー久しぶりで、実はその方のこと、気にかけてた方とジョーク飛ばし合えたこと、そういうのすげー心が温まるってか、はずかしけどそんな感じ。ていっつも思う、私はいつか、バチがあたるほど、いい人間に囲まれて日々を送ってる。大学の友達も、こんな毒舌&仕切り屋かつ自己中の私にいつも好意的に接してくれる。そういうの全部ひっくるめて、不思議と入れてくれる、同級生、そして同病の仲間、昔からの友達。ありがとう、って。ごめんなさい、じゃなくて、ありがとう、って言おう。

私は、何の力もない非力な凡人以下の、しかも障害を持った、言い訳しそうになる、ダメ人間。でも、そんな私を大切に思ってくれたり、気にかけてくれたり、相手にしてくれる人は、たくさんいる。私は、感じ方や伝え方が、確かに人とは違う、でも、それは孤立する原因じゃない。孤立する原因は、その違いを自分で感じ、自分が人を敬遠してきたから、だ。だからそれはもうやめよう。私は人と感じ方や話し方が違うかもしれない、でも、思いや情は、たぶん人並み、かそれ以上にある。それを忘れないで、でも自分っぽく。人と違うのがなんだ、それは、きっと強みになる。
そう信じて、信じるだけじゃなく、それを実現するためのK.U.F.Uを怠らず、進もう。きっと、大丈夫。だって、今日のオフ会で、私を私として信じてくれた人はいた、心配してくれて、気遣ってくれた、私と似てる姉御もいた、そういう場を作ってくれた人もいた。大丈夫、まだまだ、行ける。
やるべきは、「障害に対する対処」じゃない。「それを持ちながら、楽しく、いい人生を送れること」なんだ。そのために、知恵を磨こう、人との縁を大切にしよう、自分なりの価値観を、大切にしよう。そう思わされた、一日だった。

「Like This y'll That y'all 気にしてんな見てくれ格好
大和撫子に益荒男 見してみな素敵な面を さぁ」
-ライムスターfeat,SUPER BUTTER DOG 『This Y'all , That Y'all』より

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はぁ。忙しい日と暇な日の差が激しいw今日は、通院前に1つまた人間関係のお手伝いをして、その後病院行ってカウンセリングと診察。夕方からバイトの2次面接だ。

昨日は、昼間やったことと言えば、シーツ洗って干したくらいで、だーらだーらしてた。広汎性発達障害のこととか、ネット上でだけど情報を仕入れてみたりね。
で、夕方から、前に入院してたゴーヤ病院で仲良くなった方と飲みに行った。
その方は、躁鬱で同病者。話してると珍エピソードばっかでてきて本当おもしろい。とっても気のいいおじさんだから、躁のときに人から騙されて損したり、自分も突飛なこと始めちゃったりする人。で、その方行きつけの小料理屋さんのような居酒屋さんのようなお店に行った。
すごく家庭的なお店で、店主さんは80代の女性。あと他に、その息子さんが調理とかしてて、もう40年も通い続けてるっていう60代の女性もいて、みんなで話した。
実は、入院仲間のおじさんとは、7月に飲む約束をしていて待ち合わせまでしていた。けど、その日っていうのが私がODしてICUで意識のなかった日で、もちろん行けなかったしその旨の連絡もできなかった。ヌマに移って我に返ったとき、その方から連絡が来て、私がわけを話すとすごく心配してくれてた。入院中って、意外と人に、自分の過去とか病気のことを話す。その方のことも聞いていたし、私はODとかYとかのことも含めて話していた。だから、余計に心配されてたっぽい、もう約束に来なかった時点で、また未遂やったなと、勘付かれていた。

で、その店主さんにも簡単に私のことを話してくれてたっぽくて、その分話は早かった。60代の方も混じって、私の生き方とかについての話になった。
その方々のおもろいアドバイスは、まず、人のことで自分を擦り減らし過ぎだ、ってこと。だから、Yのことや過ぎた過去は、シュレッダーにかけなさい(なんでシュレッダー?)、なんなら紙にYや、ODのこと書いてシュレッダーにかけちゃいなさい、ワラ人形なんて面倒臭いことしなくても今はシュレッダーがあるじゃない、と。
で、お母さんには心配をかけちゃだめよ、と。
まとめると、過去とYはシュレッダーにかけるけど親に迷惑はかけるな、つうことか笑 それを真顔でさらっというお二人の女性は、きっとすげー強く生きてきた方々なんだろうなと思った。

店主さんは言ってた。私は話したくないと思ったらお客さんでもろくに話さない、でもあなたはすぐに、いい子だと思ったからこんなにバッサリ言うの、さっきの人(60代の女性は先に帰ってた)もそうよ、と。
入院仲間のおじさんが、私が約束すっぽかしてまた入院したと店主さんに言った時、その方は「早く連れて来なさい」と、会ったこともない私に気を遣ってくれたらしい。

なんか、私は人に恵まれてる。そりゃ物質的にも金銭的にも恵まれて育ったけど、人には今だに恵まれる。
私がいい子だって言うのはよくわからないけど、とにかく一癖二癖あっても根っこは気持ちいい人と、いつも出会えるようになっている。

入院も、損ばかりじゃなかった。そんなわけで私も、転んでもただじゃ起きなくて新たに素敵な方々と会えたわけだ。

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今日は、これから病院に戻る。あと2泊したら、退院。退院の荷物は今回の外泊であらかた持って帰ってるので、楽かな。

昨日は、関東ウェーブの会のオフ会だった。ウェーブのことはあんま書かないからアレかもしれないけど、私は隠れスタッフなわけで、記録とか会計とか受付とかやってみた。昨日は結構たくさんの方に集まって頂いて、スタッフを含めると34人でのオフ会になった。いいねっ!ってことで、オフ会の詳しい内容とか報告については、後々ウェーブのHPにアップさるから、そっちで書くことにして、ここでは私の反省的な感情的な感想を少し。

えーっと、まず驚いたことが、自分の記憶力や計算能力や集中力の著しい低下。もう、人のハンドルネームが、ぜんぜん覚えられない。どころか、その方を目の前にして、確実に知っている方なのに名前が出てこなかったり、今までは接客業中心に働いてきただけに、お客様の顔と名前を一致させるのは必須だったしできなきゃなんないことだったわけで、こんな今の自分の状況に愕然とした。
あと、書き間違い、見間違い、計算ミスで金勘定ができない。これも、今まではレジいじることや帳簿つけることしてただけに、できなくなった自分が本当残念。なんで、って感じ。
集中力も、正直何度も途切れた。人の話が、入ってこない。記録せねばだから、とりあえず手だけはうごかしていたけれど頭の中はパーで。まぁ、これに関しては大学でもそうだから(手さえも動かさんっていうだめっぷりw)そこまでショックではないけど、やっぱ自分用の記録でないだけに、責任があることだから笑ってすまされない。本当に、もうダメだ。

なんでこうなったかってこと。ひとつ、思うのは、やっぱ入院中にやっていることが、人とのくだらんだべりか、読書(エッセイとか軽めのやつ)か、ぼーっとしてるかのどれかで、それで頭使わなかった(約2カ月)から退化したってこと。
他、考えられるのは、加齢。大学の19歳の同級生と比べると、ものすごく顕著だもん、特に計算能力や集中力。これって、受験勉強のときも感じた。7年前の自分とは、ぜんぜん集中の質が違う、と。
あとはー、うーん、自業自得だけど、ODしまくってるせいで脳がどうかしたんじゃないかとwこれは仕方ねぇあきらめるしかねぇ繰り返さない保証はねぇ反省しねぇ。

それからねーやっぱ、自分、マジ、クソガキだなって思う。話す内容がさ、そりゃ大人のみなさんがされてきた経験を、私はしてないわけで、だから本当にガキっぽいことしか言えないんだよね。無知で、思考停止していて。勉強せい、って感じ。まだまだ、学問的な勉強、人生経験、何とっても、終わってるな私、と痛感した。
でも、自分に強みはあることには、ある。自分には人生を脱線(どっちかつーと悪い方向にw)した経験があって、周りのそういうやつらが、自分の他のテリトリーにいるってこと。私は、確かにみなさんみたいな私にとってはまともな大人を尊敬するけれど、やっぱ、積極的にかかわりたいのは他のテリトリーの方々で。その方面から、いつか、こっちにも還元できればいいなぁと思う。大学で、どうやったらそれができるか考えるっていうね、そういう計画なんだけど、だいたい計画通りにはいかないもんだよ、これからどうなるか、自分でも少し楽しみ。

ってな調子で、本当、昨日はグダグダな感じで最後はいつもの酒量飲んだだけなのに、クソ酔っぱらって、心やさしい方々にご迷惑かけてしまって、きっと失言もひどかったと思う。マジ昨日、みんな、すみませんでした。
まだ二日酔いで胸やけやべーけど、病院帰ります。

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今日は、美容室に行って来た。明日以降、私にあった人は「誰!?」ってなるくらい、ロングの髪をばさっと切ってボブにした。私が今まで行った中で、美容師さんの丁寧さもお店の雰囲気も、ベストなトコで、これからも通いたいと思った。
でもそこは、私の家から1時間半もかかる場所にある。私は今日、往復3時間かけてそこにいった。ファッションオンチで外見にこだわらない私がそのお店に行ったのは、もちろん理由がある。

そのお店の店長は、「レジェンド」と言われてるくらいのDJ。そして、Yの先輩。私は、2年くらい前にYから自分の先輩が美容室を開いている、と聞いていて、いつか行こうと思っていた。もちろんそのときは、すげーDJにお会いできることや、カットも上手いってYが言っていたから行こうかなぁ、くらいだった。でも今回は違う。単純に、Yが尊敬していて、かつ、Yの過去を知っている人物に接触したかったから。
予約を入れた時、ご紹介ですかと聞かれ、Yの名前を出すとその方は驚いていた。私は、髪をカットしにいくのにこんなに緊張するか普通w、ってくらい、ガチガチに緊張してお店に行った。

入って思った。音楽、インテリア、雰囲気・・・あぁ、自分の目の前にいて、明るく気さくに見える方は、本物のアーティストだ、と。そして、この人がYに、DJを教えた人なのだと。

予約制で、美容さんは1人のみ。だから、私は結構最初から、Yのことについて切り込んで行った。私の知っている「事実」はその方も知っていた。私が聞きたかったのは、その「事実」の起こる前のYのことだった。その方に逆に関係を聞かれ、かなり正直に答えた。自分が大学に行っている理由も。
その方に、Yはもう全然ダメです、というと、「精神的に?」と返された。その時点では、精神的にもやってることも・・・全てです、と答えた。
カットしてもらいながら、その方とYが一緒にいた頃の話を聞いた。その方が言うには、僕といるときの彼は、おだやかでマジメなところがある、その後の「事実」が起こった時(パクられたとき)は本当に驚いた、と言っていた。でも同時に言っていた。当時の、Yの後輩に当たる人たちは怖がっていた、と。何をするかわからないところがあったとは、聞いたことがある、でも僕の前では全くそんなことがなかった。ある意味で2面性があったのでは、と。

その時代は、日本のクラブ・ヒップホップが最盛期と言ってもよいくらいのころで、Yのいた地域では特に盛んだった。だから仲間がたくさんいて、夜な夜なみんなで集まってDJの練習をした、という。とても楽しかったって。Yは上手かったって。

それからは私の大学の話や音楽の話をした。終わりに近づいたとき、気になっていたことを聞いた。最初の方に、Yの状況について「精神的に?」っておっしゃいましたよね、あれ、何でですか、と。
その人は、あいつが音信不通になって(約12年前)、その後3年ほど前に初めて電話があったときに、すぐにわかったという。喋り方、内容・・・お酒だけ、じゃないような気がしたし、病院に通っていると本人から聞いた、と言っていた。
その人は言った、Yは、本当にいいヤツでマジメ、だけども決して強くはない、と。私も言った。そう、なのに今までは運とか流れで上手く来てしまっていた。その分、思考力や計画性が人よりもずいぶん劣っているように見える、と。さらに、Yの親友がYのポテンシャルを信じていると言った話をした、そうしたらその方は言った。あの頃一緒だった仲間は、Yの今の状況にうすうす気がついている。みな、自分の生活が確立して会わなくなるけれど、それなりに気にはしているものだ、と。
なんか、それを聞いて本当にほっとした。

その方は私に言った、たった3年半で、私の歳で、Yをそれだけ理解しているのはすごいねと。そしてそれがきっかけで心理学にたどり着いたのも、縁かもね、と。
そして、さすがのお方だ、私に聞いた。あなたが来たことは、Yには伏せた方がいいよねきっと、と。私は、はい、時期が来れば自分で言いますと答えておいた。私は、Yの過去の事実は知っている。でも、過去のYの周りの人に聞かないと、「Yがどう変わったか」はわからない。それを知る必要があるかどうかもわからない。でも知りたかった、だから、そこへ出向いたんだ。

今までで一番ステキな美容室で、私もYも好きなボブカット、とっても丁寧に仕上げてくださった。
また行こう、そして今度行ったときは、Yは今こんなことしてて、まだまだダメだけど、元気です。
そう言えたらいいなと、思うんだ。

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覚悟はしてたけど、やっぱばたばたするなぁこの時期。そしてお金も飛んでいくなぁこの時期w教科書に定期に生協に・・・わーって感じで。まぁ仕方ない。

履修登録に奨学金の申請、PCの環境設定、等々、やることたくさん。で、今日は早速専門分野の授業が3つ、教養のが1つあって、課題も出て、うん、そんな感じ。

履修はね、心理の専門分野で週の半分くらいが埋まる感じ。あとは、語学と選択科目。
語学は英語とフランス語。学校の新しい建物の名前がさ、フランス語なんだよ、人の名前なんだけどね。で、ここの大学はフランス語押しなのか、って思って押されてる順に上からテキトウに選んでしまいました。英語はこないだのTOEFLのスコアが高校生以下的な感じでしたので、クラスわけで一番下に行くんじゃないかと予想。もう本当に語学嫌だ。逃げたい。
選択は、まず社会学。2年から心理学の分野で社会学に関係の深いことをやりたくて、しかもその教授が私の入りたいって思ってるゼミの教授なんで、今から少しでも関連するの学んどこうかなぁと思ったから、選んだ。
あと、生命科学。理科系は、時間の都合上選択の余地がなくてこれになった。まぁ今日1回目出てみたら、意外とおもしろいかもーと思ったんで許す。
で、言語学。これはやってみたかった。明日初回。楽しみ。最後、情報系の一つとって、そんな感じにした。
お勉強については今のところそんなもん。


他は、正直若者のノリについていけなそうなことがやっぱ心配wおしゃれしてさ、ラインでやりとりしてさ、ツイッター駆使してさ、体力あってさ、うらやましいよなぁ。いいなぁ。とか言いつつ、少し参加してみたりしてるけど。

思うにね、これは偏見が入りすぎかもしれないけどさ、多くの大学生って、勉強にマジメになることそんなにないんじゃないかなぁと思う。もちろん、みんな心理がやりたくてこの学科入ったわけだし、たぶんみんなどうせやればできる頭のいい子たちだから、そんなにやんなくても要領よくこなしちゃうんだろうけどさ。
その分、サークルや、または課外やバイトで、いろいろ経験してそういう意味で大人になっていくんだろうなぁと思う。勉強する環境にいて、その中で大人になっていくことも同時にできるなんて、みんななんて器用なんだろうって思う。

私は、たぶん、それができない人間だったんだと思う。あの時、18のとき、もし他の大学に行っていたとしても4年間通うことはできなかっただろう。勉強も上手くできない、みんなみたく大人になれない。それにつぶされてたかなぁと思う。

今、私は、精神的には少しだけ大人になった。社会的な振る舞いも、自分なりに、少しは恥ずかしくないようにできるようになったと思う。人よりものすごく遅いペースで、バカみたいなやり方でようやく習得してきたんだ。
で、ようやく、勉強しようって思えたしできる環境にこれた。なんか、やっぱ私にとってはものすごいチャンスで、デカイことなんだ。
私も大半の子と同じく、進学校を出たわけで、大学に行くのは当たり前みたいな風潮の中にいた。だから、大学ってのは当たり前に入れて、だからそこでしっかり勉強しようって意気込みをもっていく必要なんてないんじゃない、って思ってた、高校のころは。それより、「大人になる」ための行為・・・人間関係とかバイトとかの社会経験とか、海外行ってみたりとか、この時期にしかできないこと、のほうに大きな価値があるって思ってた。
思ってたっていうか、実際それは大きな価値だと、今でも思う。そういう大学4年間もありだと思う。

でも、今の私はそれより、学べるっていう場所にいることが新鮮で仕方ない。
いろんな講義やチャンスをくれる特別講座がある。今日1日、講義聴いただけでも、おもしろいなぁと思えた。内容がだけじゃなくて、教授の話し方とか、なんて言うかなぁ、世界観、価値観?みたいなのに触れられるっていう意味でさ。大学のキャンパス内っていう狭い敷地の中で多様なそれに触れられるのはものすごいことだと思うんだ。
だってさ、そりゃ普通に生きててもさまざまな価値観には触れるよ、でもね、それには時間と場所が必要だったりすると思うんだよ。
いつもの職場で、うわーこの世界観新鮮!とかさ、おもしろい価値観の人、もっと話聞きたい!とかそんなにならないじゃん。イツメンって感じでしょ、どっちかっつうと。
たまに、旅行とか、意識的に環境変えたり人と会ったり違うとこ行ったりして、おもろくて違って特殊な世界に触れられて世界がひろがる、そんな感じが多いと思うんだよ。私がそうだった。


それがさ、結構アクセスしやすい場所に、すぐ近くに来てるとこだなぁって、まずは思った。遠くに行かなくても、そのために休みを取ってお金かけなくても(大学には学費がありますがw)、やる気あれば手が出しやすいとこに、来てるんだよね。これはすごいことだよなぁと発見した。感謝した。
しかも、そんなかから選んで深めていけるしその仕組みが目の前にあるんだよ、すごくない?サポートしてくれる人もいてさ。

こうしてようやく、ことの重大さに気がついた私だけど、それに気がつくまでにアホみたいに時間がかかったなぁと、あきれる。同時に、18歳でこの環境を手にいれた人たちはすごく恵まれていると思う、それに気がつかないなら、もしかしたらもっと恵まれているのかもしれないなぁと思う。
ただ、私はその多くの新入生が「当然」だと思うであろうことが、どれだけ特殊で貴重なものか、6年間を経たことで少しだけ分かったわけで、だから大切に、しっかり、やっていこうと思うんだ。

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