Take it EZ! セカンドダンジョン

もう10月ですね。
卒論やら何やら色々やばいが,自己紹介第8回目やりますー。

今月で28歳になるアラサー大学4年生です。
24歳で私立大学の心理学科(臨床ではない)に入り,なんと今のところストレートで進級できていて卒論さえ終われば無事卒業っ,というとこまで来てます。

来年度からは,国立大学の大学院進学が確定してて,精神保健分野に進みます。


病歴や入院歴やその他諸々はめんどくさいから箇条書きです。

(・14歳: 謎の心身の不調で初精神科)
・18歳: 看護大学進学後,適応障害で通院開始,大学退学。摂食障害発症で,49kr→34kg→56kgを1年で行ったり来たりしてた。
・19歳: 専門学校入学,休学後半引きこもりになり拒食と過食を繰り返す。抑うつで1回目の入院2ヶ月。
・20歳: 入院で抑うつ症状と摂食障害がなくなる。専門学校退学,即就職。
・21歳: 躁うつ病の診断。躁状態とのことで2回目の入院(医療保護)。付き合ってた男性からDV被害。
・22歳: DV被害悪化。転職,夜逃げ。夜逃げ後,アルコールと精神薬に依存し始める,3回目入院(医療保護)。
・23歳: 退職,大学受験を決める。途中,3回入院(医療保護, 任意,任意)。
・24歳: 大学合格。6月にODでICU,その後精神科入院。7月にODでICU,その後精神科入院(医療保護,50日程度)。発達障害疑い。10月,例の人と会う。
・25歳: 11月,医療保護入院(50日程度)。DV後にPTSDを発症していたことがわかる。心理療法が以後2年続く。50数日,入院しながら大学へ通い,進級。2月,大きなOD。ICUから1ヶ月精神科医療保護入院。大腿部に大きな褥瘡ができる。4月,褥瘡手術のため,形成外科入院。
・26歳: 大学やバイトの疲れが募り10月,医療保護入院で初保護室。ADHDの診断が確定。11月,ODでICU。なぜか大学は良い成績で進級。2月に療養のため任意入院。7月,大学院入試を決意,勉強開始。
・27歳: 大学・バイト・院試勉強三昧。疲れで2月と9月に1週間以内の任意入院。大学院合格。
 ↑今ココ。


こうやって,他人事みたいに見て思うことは,病院や周りの人々に迷惑をかけすぎだということ,よくこれで死なずに大学生やってられて進路もきまったな,ってことかな。
自分事みたいに見て思うのは(?),うける〜なにやってんの私笑,くらい。これが私のデフォだから,別に自分が変だとか不幸だとか,思わない。それ以前に,他の生き方を知らなくて,かつ,人への共感性と想像力がない私が,これまでの生き方を振り返って反省することなんてできない。まあ,こんなものかな,これで万事なんとかなってるからいいか,的なね。

26歳になって,発達障害だったのではないかということで,ストラテラを飲み始めてから,かなり状況が改善して思考や行動が今までよりだいぶ楽になり,それからODは今のところ,してない。
躁うつは,あまりうつがなく,あっても身体が1日2日起こせない的なのが2ヶ月に1回ある程度。他の時期は混合状態がずっと続いていて,たまに軽躁にふれるくらいの症状。

例の人と暮らして2年半。お互いにお互いの問題はあるけれど,一緒に暮らし出してからかなり精神的に落ち着いたと思う。

今のところはこんな感じの私でした。
次の自己紹介には,無事大学卒業し,院に入学しました!と書きたいものです。

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昨日の朝、仕事に行こうとしたらどうしても嫌で嫌で泣きながら発狂して、そのままOD(いえロヒ6mgだけなのでいわゆる寝逃げ)。で、仕事を2つ休んだ。2つ合わせて14時間勤務なので、しかもそれが3日間も続き、その後も学校にいきつつ最低5時間の勤務が1ヶ月以上休みなしで続くと思った瞬間、なにかが切れた。
で、そのまま病院行き。入院するか、大学以外をすべて休むか、ということになったのでとりあえず診断書を提出して休むことにした。まあ、支援系のバイト1つには黙って続けるつもりだけど。これだけで月9万は入るのでどうしても手放せないからね。

そんなんで、診断書を出すと同時に今までムカついていたことを書面にして提出してやった。
以下がその書面。マジでむかつきがとまらないので、ここにも掲載してやる。ちなみに ( )の中は本当は書いてないことね。

「お世話になっております。
●●です。
先日から長い間休んでしまい,大変申し訳ありません。
1月4日に病院に行ったところ,過労が原因での自律神経失調症(自律神経失調症はうそ。じじいに「病名どうする〜?」と聞かれたので「自律神経で」と言っといたらこうなった)と診断され,大学以外の活動を控えるように言われました。
つきましては,1ヶ月以上,そちらでの仕事を休ませていただくことになります。
また,いきなりでも申し訳ないのですが,退職も検討していることをご報告させていただきます。退職検討の理由として,以下2点を挙げます。

1, 8月の時点での契約(口約束ではありましたが)では,週1回の英語の講師,という位置づけであったと記憶しています。しかし,12月より,生活支援員として採用していただく話がありました。それは大変光栄なことではあります。
しかしながら,私はこの数ヶ月の講師としての月4回の勤務では学費を支払うことさえままなりませんでした。そこで,塾でのアルバイト(と他の支援系)を再開していました。それが週に3(本当は6回、掛け持ちで1日2つの日もあり)回以上ありまして,また大学にもほぼ毎日通わねばならず,生活支援員の仕事を今更になってから打診されても難しい状況でした。現実に,私は9月から週に7日,休みなく活動していました。これは,1つの心労の原因となったと思います。

2. 私は今,英語の講師をメインにそちらで働かせて頂いています。もちろんそれは有意義なものではあります。しかし,毎回のレジュメ等を作るのに,4時間(本当は2,3時間で終わるけどなw)以上かかります。レジュメは家に持ち帰りで作成すると同時に,大学でコピーをしています。もしかしたら,他の講師の方もそのような準備をしているかもしれません。しかし,講師としての仕事は,ある意味「知識を売る」仕事でもあります。知識とは,今までの経験や自分の勉強した内容を売る仕事です。それに対しての時給が1,000円というのには,納得しろというほうが難しいと思います。さらに,プログラムの準備の4時間や学校での印刷の手間を考えると,実質の時給は200円を割っています。また,毎回DVDを借りる代金や印刷代金(学校でやるので60円くらいだけどなw)等を考えると,金銭的にも200円を割るどころかマイナスになります。これでは仕事になりません。もちろんボランティアでやっているわけではないので,この面については一度再考していただきたく必要があると考えています。

私の要望としては,まずは生活支援員としての採用を辞めていただくことと,講師としての時給のアップです。
この2点を改善していただかない限り,私は本日をもちましてそちらの事業所を辞めさせていただきます。

診断書を添付いたしますので,ご一読いただき,またこの文面に関しての返答をお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。」

ちょっとだけ喧嘩を売ってみた。これでどう返ってくるか、楽しみである。
さらに、塾には「入院するので、残された受験生のことはヨロピクw」とメールでちゃちゃっと書いておわり。
もう知らん。ここまでこき使ってきた会社が悪いでしょ。ばかじゃん?
マジ死ね。

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久しぶりです、今年後半はほとんどブログ書いてない私です。正月は3連休です幸せすぎる。まあ論文やら課題をやらねばならないのだけどそれくらいは仕方ない。

今年は、大した変化のない1年になった。
大学はまあまあ順調に通えていて単位も3年でほぼ取り終えそう。バイトも安定してきた。掛け持ち3つ、週7っていうのは対処しなきゃだけど...そろそろ院試も本格化するしね。例の人との生活も1年半以上経ち、当たり前のものになりつつある。入院は2月、3月あたりの9日間のみだし、悪くはないな、と思う。

そんな今年、一番よかったのは、将来の目標がかなり明確化されたことと、それまでの道のりが見えたこと、目標に対して今やるべきことが見えたこと、かな。
でかいことですよ。

あとは、自分の障害の自分なりの特徴が掴めてきたことも良かったと思う。体にこういう不調が出たら次はこうなる、とか、体がこのようにおかしいということは精神的に参っているのだとか、今は疲れているのだとか、そういう漠然としたことを掴むコツみたいなのがわかるようになった気がする、少しね。

私は自分が疲れているとか不調だとかに気がつきにくくて、気がついたときには手遅れということが多すぎたのでこれは進歩ですよ。感覚的に「疲れているかなぁ」は多分感じられないので、身体がピリピリするとか強張っているとか、クマができたとかむくんでいるとか、そういったことを観察するということが可能になったのかな。

まあ、そんなんで来年も、できるだけ入院しないようにすることを目標に。そして院に合格することを目標に。やっていきましょう。

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また見事に放置してました電車の中からこんにちは、生きてます笑

先週から、大学生秋学期が始まった。で、もうすべてがしんどくて仕方なかった。今もだけど...

私は大学院進学を希望していて、まだ3年生ではあるけれども先週研究室訪問をしてきた。ゼミも見学させていただいて、先輩(ほとんど仕事しながら研究している方々でした)、教授にも聞きたいことが聞け、自分がやりたいことも伝えられた、と思う。

今やっている認知心理学とは分野が全然違うので、今のところ武器になるのは英語論文にたくさん触れてきたことと、1年生から必須の統計になるのかなと思う。
そこの研究室は、基本的に自分が現場で支援をしながら研究を並行するというスタンスの方が多い。だからみなさんもちろん、現場を知っている。

私は、私が支援したい現場の方々のことはよーく知っているけれど、私が知っているという目線は同じ立場からの目線であって、このスタンスは支援でも研究でも危険なだけだと自覚している。

だから今、8月下旬から、2箇所で「支援」をする立場のバイトを始めた。どちらも決して楽ではないけれど、確実に将来につながっていることを肌で感じている。携わりたいフィールドが、明確になってきていると思う。

何も不足はない。不満もない。
大学の授業もちゃんと出てるし、英語もがんばってるし、塾も行ってる、時間がないのは確かだけど、進んでいる、わかってる。


なのに、死にたい、が止まらない。
死にたい、でも明日のために作成した資料がもったいないから明日まで死なないでおこう。
死にたい、でも明日の英語勉強会のためにしっかり読んできた成果を確認したい。
死にたい、私のプログラムを楽しみにしてくださっいる利用者さんがいる。
死にたい、でも一人の仕事場をあけることはできない。それに、安定した支援をしたい。
死にたい、でも塾生にはそろそろマジで受験を意識してほしい。最初から持っていた生徒は私が見続けたい。
死にたい、でも大学院に行きたい、研究したい、そして貢献したい。

ぐるぐるするのだ。
死にたい、死のうよ死んじゃえ死ね。
って言い切れればいいのだけど、まだ自分にそこまで言えるレベルの辛さでないことは、自分が1番わかっている。

昨日の夜、質悪な酎ハイ(500mlだけですよ)とロヒを飲んで過食した。非常食(震災用ね)にまで手を出して、気持ち悪くなって吐いた。
でも今朝は、朝番だから6時に家を出た、そして仕事場について、ほっとした。ここは私がいてもいいフィールドだとなぜか思った、将来的に、思ってはいけないことなのだけど。

今からは学校だ。
あの大学は、うるさいバカ(お勉強の話でなく)集団、健康を、健常を、恵まれていることを、当たり前に思っている集団に混ざろうとするとものすごいストレスが溜まる。もちろん、そうでない人もたくさんいるのはわかっているけれど、全体の傾向としては間違っていないだろう。

今、自分の立ち位置がめちゃくちゃで、しかも忙しく、気温や天気もおかしい。
おかしくならない方が、異常だろうと思う。
でも私は初めからおかしいのに変だなと思うけれどそれでも死にたいと思いながら、今日は学校へ行く。

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あーむしむしして気持ち悪いね!電車の中からこんにちはそして相当お久しぶりでございます。

最近はこの天気のありえないほどの変動に、生理に、例の人の生活リズムの変化等が重なっていろいろきつい感じ。そんな時に限って、塾のみなさまは期末テストだし、私もレポートやテスト祭りが始まるところだし、頭の中がとっちらかってる状態で困ってますええ。

私は、大学院進学を希望していて、大学も専攻も決まっていた、つもりだったのだけれど、ここに来て、私の将来やりたいこと、研究、にとても似ていることをしている研究室を見つけてしまった。もともと希望してたのと同じ大学で、でもコースが違ったというだけなのだけど、このコースの違いは受験には大きい。

臨床をほとんどやってきていなくて、社会心理でもなくて、精神保健学でもなくて、認知心理を中心に学んできた私には、難しい専攻だと思う、それで不適と見なされた時点で入れないかもしれない、そんなところだ。
それでも、私はそこにすっごく魅力を感じる。まさにやりたいことやってる。だから最悪、修士を元々の志望のとこでとり、一旦働いてから、その研究室に博士で入ればいいのかもしれない。

でもとにかく、悩んでいるだけ無駄。さっさとアポ取って事情を話してそれでも試験に受かれば受け入れ可能か、聞いてくるしかない。動き始めるべきだ。
もう、たった1年しかないんだから、本気でやらねば、と決意するこの頃。

頑張りますー

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