Take it EZ! セカンドダンジョン

明日,卒論発表会で緊張している私です。
12分のプレゼンのためにどれだけ時間を使ったか...w
がんばろう。

今更ながら感満載だが,大熊一夫さんの著書を初めて読んだ。
元朝日新聞記者で,70年代にアルコール依存症のフリして「ルポ・精神病棟」を書いた人。その後も障害・福祉サービスに切り込んだ著書を出版しているらしいけれど,未読です。

今回読んだのは,「精神病院を捨てたイタリア捨てない日本」という2009年に出版された本。
ざっくり言うと,まずは60年代〜90年代ごろまでの日本の精神病院での事件を取り上げ,
その後,60年代には日本と同じくらいに酷かったイタリアの精神病院が,90年代に完全になくなるまでの経緯を書いた本。当時(現在も)活躍していた医師や州の代表にインタビューしてまとめられている。
最後に,2009年当時に日本で行われている取り組み(ACT等)や,べてるが取り上げられている。

イタリアのトリエステ,という地方が,精神病院を完全になくした場所で,その後のモデル地域になっている。
トリエステでは,重度の精神障害者(統合失調症で,日本ではまず,精神科に入院させられるような人)も地域で暮らしている。医師や看護師・ソーシャルワーカーがいて,24時間オープンしている地域精神保健センターが4件あり,その他,「社会的に不利な人々」が就労することができる組合,グループ・ホームがあり,総合病院には「地域精神保健センター管理下の」精神科用ベッドが数床用意されている。
60年代にはベッドに縛られていたり,現在の日本のガッチャン部屋を数倍汚くした独房のような部屋に押し込められていた人びとも,今では地域で生活できている。
この改革は,60年代から80年にかけて精神科をなくし,精神障害を持っている人も地域で暮らせる体制を整えるために奔走した,バザーリア,という医師(イタリアでは有名だそう)とその仲間の熱意に,そのころの複雑なイタリア情勢が絡まって急速に発展したようだ。

イタリア全土で精神病院がなくなったのは事実だが,トリエステのように体制が整っている地域はそう多くないようで,著者も,インタビューを受ける精神保健局長も,まだ改善の余地はたくさんあるとは言っている。同時に,日本は遅れすぎている,とも指摘している。

と,私のとぼしい読解力ではここまでしか概要を書けないけれど。
多分,私達の多くは,「いや,精神病院はなくなってはいけない,重度の人が精神病院なしでどう生きるのか,家族はどうなるのか」となるだろう。もっとひねくれた人は,イタリアでも不都合は絶えないだろうから,どちらがいいとは言えない,と言って,イタリアの今の精神障害者を取り巻く状況を批判したりもするだろう。
それに,この本が出版された2009年から9年経って,日本の精神障害者に関連する法律は改正されたし,それにともなって,就労継続支援,就労移行支援,地域包括支援センター,各病院のデイケア,ショートステイ・ロングステイのグループ・ホーム,ピアサポート,等々の制度は充実してきている。
それらを利用している人々を見てみると,そもそも精神病院に入院したことがない人々や,短期的に入院してその後社会復帰に勤しんでいる人が大半だ。それはすばらしいことだと思っている。だけど,今精神科に長期で入院している人たちはどうなるのか。

多分,今そううつカテにいる人の半数くらいは,精神科単科病棟で,社会的入院を強いられて40年以上入院しているおじいちゃんと手紙のやりとりなんてしていないだろうし,そもそも閉鎖病棟でそのような社会的入院をしている人たちと2ヶ月も暮らしたことはないだろう。
その点,私は社会的な入院を「社会のせいで」余儀なくされている人々と10年ほど(友達として)関わってきたと言えるので,トリエステの取り組みには完全に賛成だ。

重症な人々は入院でいい,「まともに」なってきたら,退院させて社会的な資源を使ってもらおう,そして就労してもらおう。重症なままの人は一生入院で仕方ないですよね,
という考えがまかり通っている日本で,もちろん私が通っている病院も例外なくその考え方で,だから私の頭も麻痺していた。精神病院がすみ家になっている重症な人はそれでいい,と何処かで思っていたけれど,実は,その社会的入院で自由を抑圧されて人権を一部無視されているせいで,重症にさせられている面も大きいのではないか。

私が19歳で入院中,長い間病棟にいたおじいちゃんで,一人では外出が怖いという人が「サイゼリアというところに行きたい」と言っていたので一緒に行ったことがある。たったそれだけのことなのに,とても新鮮そうな顔つきをしていたことを一生私は忘れないと思う。

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放置乙という感じのブログになってましたね笑
ちょっと最近いそがしくてあと卒論発表会のプレッシャーもあってイライラすることが多いけれどなんとかやってます。

私は今年の4月から大学院で社会精神保健分野で研究をする予定。
今,もっとも興味があるのが,障害者に対する社会からのスティグマ(偏見)と,障害者本人が自分に対して抱くスティグマ(セルフ・スティグマ)について。
特に,どんな特性を持った人,どのような環境に置かれた人がセルフスティグマを持ちやすいのか,
そしてセルフスティグマをどのように軽減していけば生きやすくなるのか,ということに興味がある。
まあ,研究例は海外ではそれなりにあるのだけど(というか権威らしき人がいる),今の日本の,精神科入院からの地域移行を進めましょうってなかで,セルフスティグマがどの程度障害者に影響しているのか,てのを研究するのはそれなりの価値がある気がするんだよね。

最近,本当にありがたいことに,私は就労継続支援A型の会社で働いている(ちょっと変わった形の雇用だけど笑,作業内容は利用者と全く同じ)。なので,立場的には障害者の側から健常者の職員の方を見られる。
今まで,私は精神障害者グループホームの世話人,就労移行支援施設での講師のアルバイトをしていて,それはクローズでの職員側だったので,また視点が違うんだよね。

そこで自分がどれだけセルフスティグマを有しているか,健常者の支援者に対してスティグマを持っているか,気がついた。
健常者の支援者に対するスティグマってのは,簡単に言うと,相手が障害者に対する健常者というだけで深く関わることなしに偏見をもって接してしまう,って感じかな。相手に全くその気がないのに「こいつはどうせ私のこと障害者だと思って馬鹿にしてるんだろー」「何なんだよその言い方」みたいな感じで。
セルフスティグマは,「どうせ私は切れること多いし健常者の職員みたいにうまくできない」「価値がないんだろうなぁ」と,理由もなく思ってしまうことかな。
やっぱ,大学で普通の学生としてゼミに出席するときの自分と,A型で利用者(的立場)にいるときの自分じゃ,なにかしら自分の価値が違うんじゃないか,みたいに思ってしまうからね。

そんな自分にがっかりしたこともあるし,私がそうなら,同じように思っている精神障害者もたくさんいるはずだなぁと思った。
実地で経験をすることも重要だけど,その心理的構造や社会的にそう思わせる構造がどういったものか,同時に考えねばならないので,今はがんばって海外の論文を読み漁っているところでございます。
かならず,今やっていることを実らせたいね。どういう形になるか知りませんが。

時間だ,塾だー行ってきます。

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アレ前でアレな私です。
1日2日は例の人と私の実家めぐり。
本日はぐだってただけで,正月終わりました笑 明日からお仕事で,学校は来週が卒論提出,そして卒論発表会練習に移る,といったところです〜。
ところで箱根,通っている大学が大健闘でとても気持ちよかった〜。シード落ち,予選会敗退,後のシード復活の今回の快走は素晴らしかったです。お疲れ様ですハイ。

去年は11月から12月中旬まで,1ヶ月半契約の派遣をしていて,それ以外の固定バイトはすべて辞めていた。
で,12月中旬に引越したので,ばたばたしていて仕事できなかったので,こりゃやばいと思いまして,年末に2日だけスポット派遣行った。
私は大学生になってから基本的に何かの固定シフトバイトをしていることが多かったのだけど,たまにヒマな時期が重なったり,お盆・正月で塾講師ができない,などがあると「スポット」の派遣バイトに行く。
これが,選べばそれなりにおいしいお金もらえたりするので,そんなこんなの紹介記事を書いてみようかと。

気に入った順に並べると,
1,ちょっとワケあり?の製菓会社のアメパッキング等
2,リネン洗濯業社での洗濯後のたたみ等
3, 資格試験の試験監督
4,某チョコレートメーカーでのチョコ等箱詰め
5,某中堅運送会社(DM部)での書類封入
6, 大手スーパー食品通販部でのピッキング
7,大手印刷業者での書類封入
8,大手オモチャメーカーでのライン作業・ピッキング
9,アパレル仕分け(最っ悪)
かな。

1,ちょっとワケあり?の製菓会社のアメパッキング等の作業は,アメ等の数を数えてパッキングしたり,それらを箱に詰めて箱を積み重ねたりするって業務。
何が訳ありかって,従業員の方々の半分ほどが発達や知的障害等の方々だってこと。後はお兄さん,おばあちゃん・おばちゃんが中心なんだけど,皆が彼らをさり気なくフォローしている感があっていい。あとは社長自ら,送迎バスの出迎えをしたり,作業を手伝いに来たり教えに来たりするところ。最初,従業員のおっちゃんかと思ってたくらいだもんね。とても働きやすい環境で,作業云々以前に,会社が好きになったかな。

2,リネン洗濯業社での洗濯後のたたみ等は,4日前に行ったところ。ここは,3分の1がおばちゃんまたはおばあちゃんのパートさん,3分の1がフィリピンor中国の方々,3分の1が社員+スポットの派遣って感じ。まー,単純単純単純作業。おばちゃんあたりキツイけれど,それさえ嫌ぎゃなきゃ条件はいいね。真面目にやってりゃ終わる頃にはおばちゃんも丸くなる笑 時給いいし,空調効いていて寒くも暑くもないし。

3, 資格試験の試験監督は,顔照合と時間管理さえできれば後は立っているだけです。3時間立ったりたまにすわったりしてうろうろしている気力があればめちゃおいしい仕事です。大学が近くにあれば,交通費もかからんし。

4,某チョコレートメーカーでのチョコ等箱詰めも,単純作業。ただラインに流れてくる箱にチョコとかつめればいいだけー。ここも食品なので,空調は快適,食堂キレイ,等いいことたくさんだが,社員のあたりきつすぎってか金切声でぎゃーぎゃーうっさいから,ちょっとなーって感じでした。

5,某中堅運送会社(DM部)での書類封入は,書類数えたり封入したりダンボール作ったりの単純だけどやること何回か変わるからヒマしないところでした。ここは社員さんがていねいで,そもそも委託されてる小会社なので,スポットの人にも親切にしてくれて,よかった。ただ大きな問題はとにかーく外気に左右されるってこと。私は春先に行ったんだけど,くっそ寒かった...

6, 大手スーパー食品通販部でのピッキングは,自分たちで商品を棚に並べてそれを自分達で注文通りに買い物するっていう仕事。これはなかなか楽しかったし,時間が6時間だけなので気が楽。ただ東京にしては時給が安めなのが残念。

7,大手印刷業者での書類封入は,印刷業者で書類封入。これは3回くらい行ったんだけど,あたりハズレがでかい。配属されるところによって,ヒマだったりおばちゃんの社員さんが嫌なやつだったりいい人だったりと,安定しないので怖いね。

8,大手オモチャメーカーでのライン作業・ピッキングは,棚に大量にあるおもちゃを,注文書どおりにピッとやりながらとってくるって業務か,それらをライン上でうまい感じに箱詰めするって仕事。これは1回しか行ったことないからあんまわかんないんだけど,私はたまたまライン作業になってしまって,それがけっこう頭使うって意味でのハードな仕事だった。慣れればぱっとできるんだろうけど,初めて見る商品群に対して最適なダンボールを選んでそれに詰めてちょうどよく緩衝材つめるってのは,結構ハードでした。

9,アパレル仕分け(最っ悪)。これねー,もう5年前に,はじめてスポットに行ったのがここ。社員の男の人がどなるわどなるわ,しかも体育会系などなりだけで全然論理的効率的ではないわ,人を人扱いしない(派遣にはままあることだが)わ,最低な現場でした。作業自体はアパレル商品にピッとやるだけなんだけど,ね。

ほかは,5日連続の国際展示場でのなんちゃらショーでの受付や,英語のテスト受ける,というようなのも参加したけど,それらは給料割りに合わないからもういかないかもです。
選ぶ規準としては,まずは交通費。たいてい交通費は出ないので,定期券内で行けるか,往復時給の半額を越さないか,で決めるね。交通費上限1000円,の場合もあるけれどそういうのは辺鄙なところにある可能性があるので歩かされるとめんどいので拒否。

そんな感じでした。
私が今住んでいるところはそれなりにバスや電車往復300円とかで7時間の派遣等があるので,日曜やヒマで余裕のあるときには行こうかと。
ただただ作業するってのも楽かもしれないけど,私はそこで,例えば「あ,これならこういう障害特性を持った人が向いているのではないか」とか,「こういう効率化っていうのは作業所等でも利用できるな」という観察をしている。社会経験(?)の一貫としても,ヒマならたまにはスポットっていうのもいいかもしれない。

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また1ヶ月以上あいてしまいましたね。
今年は何回更新したんでしょうか笑

11月からかなり環境が変化しました。
事務系の派遣をほとんどフルタイムでやりながら,卒論を書き,同時進行で引越しの物件探し,手配,荷造り等々行った。
大学は週2日くらいしか行っていないけれど,毎日なにかしら卒論関係は行っていたし,仕事と家事と引越しの手続き大変だし,でこれいつか発狂するのでは〜と思っていたけれどしませんでした笑

今は,先々週あたりに,無事に新居に越し,今までの2倍以上の広さになった部屋で例の人と同棲を続けている状況。
今までの2年半,よく約6畳+キッチン,ユニットバスで生活できていたよな,と今更ながら思う。でも,2人にとって地に足のついた生活ラインを前も今も保っているのは変わりない。

で,来月は卒論を提出し,発表を行い,大学は終了。
来年の初頭から,A型の就労継続支援施設に行きますよ(立場は利用者)。金足りんので塾のバイトもするけどな笑

とにかく,中から外からいろんな側面から客観的に障害者を取り巻く環境を観察したいっていう思惑の下の決定です。
こういうこと,市に相談しに行ったことないなぁと思って,それも体験しとこーってことで,市のソーシャルワーカーに相談してきた。
相談した相手は私と同じ年くらいで,私の相談内容に「えっと...そのような前例は聞いたことが...」と戸惑った雰囲気で言われたけれど,最大限協力してくれると言ってくれた。まー,普通に大学卒業見込みでバイト103万超過してて(ごめん父),しかもバイトが精神障害者支援系も入ってて,更に大学院進みますよって言ってる人間が今更なんの制度使うんじゃい,って感じだったんだろうね。でも,私は確かに精神障害者だし,一般社会ではかなりしんどいこともあるので,制度は利用してみたいね。研究目的以外でも,ね。

そのためには,やっぱ,市とか病院のPSWとか,ハロワのジョブなんとかに相談しなきゃなんない。
相談や支援ってのはこっちから出向かないと向こうから勝手にやってくるもんじゃないね。

引越し後は,1週間は転入転出や光熱費の手続きやこまごました買い物に費やし,そんなことしてるうちにいつのまにか明日は31日ですよ。派遣だけどなw

今年,一番の進歩はもちろん大学院合格でした。
あとはべてるに行けたこととか,例の人との生活が続いていることとか,ODしなかったこととか,いろいろ成長してますね笑
来年は,とにかく年はじめに卒論出して,発表もして卒業することが必達。
で,これからは内外から精神障害者を取り巻く環境について真面目に観察し,実感し,そして様々な事例を調べまくる。何をすべきか,常に考えながらね。
それから,来年のこの時期には修士論文の研究計画が完成して倫理通ってればいいなぁくらいの勢いかな。
まあ,焦らず気負わず,がんばろう。
今年は,これからの道がだんだんと明確になった一年でした。

ではまた来年もたまに現れますのでそのときはよろしく。

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やはり出たか,1ヶ月以上更新してない広告笑
この1ヶ月は卒論と派遣と引越し手続きの日々で,ブログ村自体に訪れることが少なかったな。

で,問題の卒論は,無事実験も終了〜2万字の執筆も終了〜要旨も終了〜でございますドヤァ。
11月は週1しか学校に行かなくて済むようになったので,週4日くらいの事務+コールの派遣はじめました。期間派遣だけど1ヶ月半で20万は稼げそうなのでおいしいね。

しかし,ああいった派遣で社員さんなどと話したり,大学で人々と話していると,自分の語彙とコミュニケーション能力の低さ,理解力のなさが顕著にでて,本当,自己嫌悪に陥るね。
理解が遅い,ミスをする,言葉の意味が理解できない,あいまいに言われても何がどうなってんのかわかんない,等々でうわーってなることが多い。やっぱ私は誰かと協力しつつ,事務的な仕事をこなすということがあまり得意ではないようだね笑 大学入学前の仕事が続いたのは,小さい事業所で様々なことを一人で臨機応変に対処しなければならなかったのと,ホテルっていうすこし特殊で多岐にわたる業務があるところだったので,同時進行ができなければならず,頭が常にごちゃごちゃしてる私にはむしろ向いてたんだろうな。

ただ,昨年からら9月までは,院試のためと現場を知るために,精神障害者施設で働いていたけれど,今は完全にお金のために,全く関係のない事務のバイトをしている。そこは,50人以上が同じフロアのある区画で働いているところで,電話がなりやまず,仕事の会話も飛び交うという,本当に「健常」な職場なんだと思う。で,私もなんとか溶け込む。
それでいいのかな,と毎日思う。
そこには,精神障害者も,発達障害であろう人々も,いないように見える。そして,私もそうは見られていないだろう。だから,私が見たい,一般市民や福祉職等の人が,精神障害者にどのような感情を抱いているのか,そして,その目線にさらされることで,彼らはどのように感じ,どのように変化していくのか,私が最も気になるところへのアプローチなど,できない。

1月からは,好きなことができる時間が増えるので,私は,「障害者就労」をしてみようかなぁ,と思う。
もちろん,研究目的以外の何ものでもないのだけど笑 金もないし,研究+実地で精神障害者本人として,どのような感情を持つのか,周りはどのような感情を持っているのか,見てみたい。
不純すぎる動機ではあるが,やってみようかなぁ〜なんて思ってる。

私は,自分は確かに精神に障害はあると思うし,明らかに物事を上手くこなせない性質をもっていると思う。頭もぐちゃぐちゃになるし,発狂しそうになることも多い。
でも,それ以上に,自分の障害を利用することで,何かを知ることに対しての面白さを感じている。はやく大学院に行きたいと,毎日思う。

はい,なんとか書きましたんで,広告よ消えろ。

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